寿司(11軒)

東麻布 天本(東京)

東麻布 天本
東麻布 天本   写真:お店から

「The Tabelog Award」は10年連続受賞。「Gold」は9年連続受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『いっさいの手当てを必要としない程の高鮮度なネタを誇る「天本」。確かな目利きと卸との信頼関係のもと仕入れられる食材はどれをとってもピンネタ
そこへ卓越した技で全てを昇華させて供されるツマミから握り。一年ぶりの訪問でしたが唸りっぱなしの宴となりました。そしてこの度、天本大将がご結婚されたと言う事で祝酒も一緒に飲めて幸福と口福に包まれる食事となりました』(☆kazushi☆さん)

鮨 あらい(東京)

鮨 あらい 写真:お店から

「The Tabelog Award」は10年連続受賞。「Gold」は8回目の受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『東京に数多ある名店の中でも、別格の存在感を放つ「鮨あらい」。
“日本一の鮪”として名を馳せるが、この店の凄みは決して鮪だけではない。

つまみから握り、最後の玉子に至るまで、一切の妥協なし。新井大将の仕事に向き合う姿勢、その緊張感と美意識が、カウンター全体を支配している。
そして、お弟子さんたちの所作・間合い・気配りまで一級。名店たる所以を随所に感じる。

この日頂いた、32キロのクエ。過去一と言っていいほどの完成度で、脂の質、身の締まり、揚げの技術、すべてが異次元。
「素材 × 仕事」が完璧に噛み合った瞬間だった』(foodie_m.cさん)

日本橋蛎殻町 すぎた(東京)

日本橋蛎殻町 すぎた 写真:お店から

「The Tabelog Award」の「Gold」を10年連続受賞しています。

■食べログレビュアーの口コミ
『今回も職人的な技術と細工を駆使した鮨を堪能しました。
それ以外にも食べる人のペースを見ながらつまみや握りのタイミングを見極めていて、大将の気遣いがより美味しくさせてくれます。

特に印象的だったのはつまみの「蒸し鮑」。
これは柔らかさが凄く噛んだ時の旨味も強かったです。
『アジ』が肉厚で脂もしっかりあって抜群に美味しかったです。
『雲丹』濃厚で甘味が強く雑味もありません。『鯛』も噛むと旨味が強く感じて味わい深かったです。

とても幸せな時間を過ごす事が出来ました』(カフェモカ男さん)

鮨 さいとう(東京)

鮨 さいとう 写真:お店から

「The Tabelog Award」の「Gold」を10年連続受賞しています。

■食べログレビュアーの口コミ
『「鮨 さいとう」さんの完成度については、すでに多くの方々に語り尽くされておりますが、別格と称され特別であり続ける理由が随所に感じられました。

おつまみは、最初から気持ちを一気に引き上げてくれる香箱蟹から。おつまみ一品一品に驚くほど丁寧な仕事が施され、まずは目で楽しみ、口にすれるほどに次のお料理への期待が高まっていきます。

握りもまた、一貫ごとにネタの状態を見極めた繊細な仕上がりで、特に鮪や雲丹は旨みの深さと余韻が別格。シャリとの一体感も見事で、口に運ぶたび思わず笑みがこぼれる、幸福感に満ちた時間を過ごすことができました。

予約困難という希少性も含め、特別な時間を味わうための至高の鮨店。憧れ続ける人やリピーターが後を絶たないのも、心から納得です』(Gopachi⭐︎さん)

さわ田(東京)

ぺーぱーかんぱにー
さわ田   出典:ぺーぱーかんぱにーさん

「The Tabelog Award」は10年連続受賞。「Gold」は5回目の受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『まずはつまみから始まり、素材はもちろんどれもとても手が込んでいてとても美味しく、お酒が進みます。また、さわ田さんのしゃりは赤酢ではなく、あえての米酢です。

初めは少し緊張感の漂う雰囲気で始まりましたが、途中からは大将の気さくな話で盛り上がり、これまでの長い飲食業界の最前線でのご経験から話のネタも豊富で、魚や日本酒、鮨界隈だけにとどまらず天ぷらや地元の愛知のお話など色々面白い話を聞け、これだけでもとても価値がありました。

鮨に対する向き合い方、考え方なども本物の江戸前鮨を改めて感じることができとても貴重な経験をさせて頂きました。
唯一無二の日本を代表する素晴らしいお店だと思います』(k.tokkyさん)

鮨 一幸(東京)

鮨 一幸
鮨 一幸   写真:お店から

2024年8月に移転してから「The Tabelog Award」は初受賞。移転後も「Gold」を受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『この日も素晴らしかったです。
香り、食感を計算したコース構成
余韻の長さも重要
キンキのしゃぶしゃぶの脂乗りからの白子
カスゴからのサヨリの食感からのサワラの脂を感じる流れが好きです』(sushinikusukiさん)

三谷(東京)

三谷 写真:お店から

「The Tabelog Award」は10年連続受賞。「Gold」は7回目の受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『寿司好きであれば一度は体験すべき名店中の名店。極上のネタを用いたつまみと握り、そして希少酒とのマリアージュまで含めたコースは、単なる食事の枠を超え、寿司という文化を体感する“芸術体験”として成立している。ひとつひとつの所作、温度、間にまで神経が行き届き、完成度は異次元。寿司の可能性をさらに押し広げるべく、日々研鑽を重ねる三谷氏の姿勢も素晴らしい。今回は、軽く炙った鰤に白板昆布をのせた一品に悶絶した。口に運んだ瞬間、鰤の旨味がほどけるように広がり、思わず言葉を失う。堀口切子製作による江戸切子細工を施した究極の付台をはじめ、日本を代表する陶芸家・工芸作家によるオリジナルの器の数々も見事で、料理の世界観をより立体的に引き立てている。味、技、思想、設え。そのすべてが高次元で結実したこの店は、まさに日本の寿司文化の到達点のひとつと言えるだろう』(味のおざ平さん)

島津(東京)

虎太郎がゆく
島津   出典:虎太郎がゆくさん

「The Tabelog Award」は5年連続受賞。「Gold」は初受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『ひさびさに再訪するとやはり間違いない味わい。人気がどんどん出て最高級店に成長されていて何より。マグロの質はもちろん、握りの素晴らしさ、つまみのクオリティ含め裏切ることはない名店』(wt31さん)

こま田(三重)

hiro0827
こま田   出典:hiro0827さん

「The Tabelog Award」は9年連続受賞。「Gold」は初受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『一貫一貫に感じるのは、
強さや主張ではなく、
素材と向き合う誠実さ、そして静かな思いやり。

シャリは控えめで、口に含んだ瞬間にすっとほどけ、
ネタの持つ冬ならではの旨みを、そっと支える存在。
火を入れたものも、生のものも、
どれもが「ちょうどよい距離感」で供されます。

特に印象的だったのは、
脂ののった魚であっても重さを感じさせない構成。
香り、温度、切り付け――
すべてが穏やかに整えられていて、
食べ進めるほどに心が静かになっていく感覚がありました。

派手さはないけれど、
確かに心に残る。
冬の夜にそっと寄り添ってくれるような鮨。

「美味しい」という言葉よりも、
「やさしかった」という感想が、
自然と浮かんでくる一席でした』(numenfinderさん)

鮨 三心(大阪)

サプレマシー
鮨 三心   出典:サプレマシーさん

「The Tabelog Award」は6年連続受賞。「Gold」は3年連続受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『何回来ても素晴らしい接客とこだわり抜いた料理が非常に満足度が高いです。

先日のメニューと同じものもありましたがやっぱりどれも美味しい。
白子のすりながしとふぐの白子の握りが絶品で私白子好きなのかな、と思ったくらいでした。これなら無限に食べられそう。
また1年食べられないせこ蟹も絶品。なんでこんな美味しいんだろう。

2026年の鮨始めが三心さんで大満足』(curuさん)

近松(福岡)

近松 写真:お店から

「The Tabelog Award」は10年連続受賞。「Gold」は5回目の受賞です。

■食べログレビュアーの口コミ
『この季節もまた凄く感動。
烏賊二貫から始まり、鯖、鰹などのネタまでうっとりと。
食材の仕入れが厳しい時代にどうやったらこんな素晴らしい鮨が生まれるのだろうか。。。
有り難すぎる。
一つ一つの食材を美味しく仕上げていく匠。
そして握りの数が多いのか凄くお腹いっぱいになっていく幸せ。
そして身の引き締まる空間が全てを整える。
一度一度が美味しく包み込まれる時間、場所、空間』(meguです!!さん)