〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
レア天丼 銀座 三よし 築地本店(東京・築地)

2026年1月、築地駅から徒歩3分ほどの場所に、レア天丼専門店の2号店となる「レア天丼 銀座 三よし 築地本店」がオープンしました。2023年6月に誕生した「レア天丼 銀座 三よし 銀座本店」で注目を集めた、“レア天丼”という新しいスタイルをさらに広く届けるべく誕生した店舗です。
同店は、素材のうまみを最大限に引き出すことを目的に生まれた、世界初のレア天丼専門店。レア天丼に適した食材を厳選し、素材本来の柔らかさや甘み、うまみをダイレクトに味わえるよう、調理方法から厨房機器に至るまで徹底的にこだわっています。飲食店、厨房機器メーカー、マグロ専門仲買が三位一体となって開発した独自技法により、外側は軽やかにサクッと、中は半生状態という絶妙な天ぷらの火入れを実現。これまでにない食感と味わいが評判を呼び、多くの支持を集めてきました。

海外ゲストからの評価も高く、インバウンド客で賑わう築地エリアとの親和性を感じたことが、今回の出店のきっかけの一つだそう。築地場外市場にもほど近い立地に構え、観光客はもちろん、食にこだわる人々が新たな一杯を求めて訪れています。店内は和の趣を感じる落ち着いた空間。L字形カウンターのみの全9席というコンパクトな造りで、職人の手仕事を間近に楽しめるライブ感も魅力です。飲食業界で12年、レア天丼に携わって3年の職人が、一品ずつ丁寧に揚げ、カットして提供。揚げたてならではの香りと音が食欲を刺激します。

看板メニューの「黒毛和牛のレア天丼」3,850円は、希少部位カタサンカクを使用。スライスした和牛を店内で丁寧に巻き上げて揚げることで、柔らかな食感としっかりとした食べ応えを両立しています。秘伝のタレが肉のうまみを引き立て、とろけるような口当たりが印象的な一杯です。食べ進めた後には鰹出汁をかけ、出汁茶漬けとして味わえるのも楽しみのひとつ。最後まで飽きずに堪能できます。

追加でぜひ味わいたいのが「奥久慈卵を使用した卵の天ぷら」275円。茨城県の自然豊かな環境で育ったブランド卵を使用し、外はサクサク、中はとろりとした半熟状態に仕上げた一品で、天丼との相性も抜群です。

平日のランチタイムには、限定10食の「大山鶏のレア天丼」1,320円や、「海鮮海老天丼<並>」1,650円など、比較的リーズナブルに楽しめるメニューも用意。初めてレア天丼を体験する人にもおすすめです。
独自の技術で生み出された新感覚の天ぷら体験を楽しめる「レア天丼 銀座 三よし 築地本店」。築地の食文化に新たな魅力を添える一軒として、今後ますます注目を集めそうですね。
食べログレビュアーのコメント

『視覚的なレアさはなくともしっとりとジューシーな噛み心地が特徴で、衣に沁みたタレの甘みを反映させる。
おすすめの薬味として差し出されたのは塩と山葵。塩によって引き立つ旨さと、山葵で引き締めるように輪郭を与える。
中央に据えた半熟玉子は天丼屋らしい濃厚な仕上がりで、ご飯の上に敷いたにんじんの天ぷら、それぞれに沁みたタレの交錯がご飯を掻き込みたくさせる。バックにそびえる季節の葉物はレタスのようで、タレを浴びた衣を纏いながら軽やかにご馳走へと変えていく。
少し残したところで鰹出汁を注いでお茶漬けにして、やや薄味ながらもサラサラと運ばせる〆。
大山鶏のとり天と玉子で親子とした、しっかり満たされる一杯に仕上がっています』(中目のやっこさんさん)

『黒毛和牛のレア天丼
カウンター席で天ぷら
待ってる間も幸せ過ぎる時間
待つこと少々、ドーンと圧倒されるどんぶり
黒毛和牛のレア天ドーンの登場です肩三角黒毛和牛のレアをメインに、肉厚椎茸、ヤングコーン、赤玉ねぎ
人参・季節の葉物という布陣四方八方どこからみても、見応え抜群のレア天丼
さてさて、メインのお肉から実食です!見た目通り、表面はカラッと中は半生に近いレアな状態
まさに肉の旨みを閉じ込めてる感満載』(meast_mealさん)
※価格は税込。



