〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。
BAAN PHADTHAI 横浜ハンマーヘッド店(神奈川・馬車道)

タイ・バンコク発のパッタイ専門店「BAAN PHADTHAI(バーン・パッタイ)」が、2026年4月20日、横浜・みなとみらいの商業施設「横浜ハンマーヘッド」にオープンしました。
「BAAN PHADTHAI」はバンコク版の有名ガイドブックにおいて2017年の創刊以来6年連続で選出されている実力店。現在は台湾、香港、パリ、マレーシアなど世界に12店舗を展開し、この春ついに日本に初上陸。日本第1号となる同店では、本国の雰囲気を再現した空間で、秘伝のソースで丁寧に仕上げるパッタイをはじめ、多彩なタイの伝統料理を楽しめます。

“パッタイの家”を意味する店名の通り、自慢はこだわりの製法で作るパッタイ。
最高品質の米麺を使い、タマリンドや甘辛チリジャム、ガランガル、海老ペーストなど18種類の材料を合わせた自家製ソースで仕上げます。強火で一気に炒めることで、香ばしさと奥行きのある味わいを引き出しています。

店内は、ブルーを基調に木製の窓枠やチーク材の床を配し、タイの歴史を感じさせるデザイン。また、大きな窓の先には海を望むテラス席を備え、みなとみらいの景色と海風を感じられる開放的な空間となっています。テラス席はドッグフレンドリーで、貸切での利用も可能。

米麺を蟹、卵、豆腐とともに炒め、自家製ソースで仕上げた「蟹のパッタイ」は看板メニュー。添えてあるピーナッツ、もやし、ニラ、お好みでチリフレークを一緒に混ぜ合わせていただきます。
ふわふわの麺に濃厚な蟹の旨みが絡む贅沢な味わいとともに、シャキシャキのもやしやピーナッツの食感がアクセントになり、最後まで食べ飽きずに楽しめます。

ケールの葉に、鶏肉、クリスピーな豚脂、ピーナッツ、エシャロット、ライム、唐辛子、ショウガ、ミヤンカムソース(ショウガの香りと海老の旨みが調和する甘じょっぱいソース)の8種類の具材を包んで楽しむ前菜「ケールラップ」も同店の定番人気メニュー。多様な食感とともに、タイ料理に欠かせない五味(辛味・酸味・甘味・塩味・旨味)を堪能できます。

「ハーブチキンウィング」は、レモングラスなどのハーブを利かせた手羽のディープフライ。外はカリッと中はジューシーな仕上がりで、自家製のスイートチリソース、チリジャムに付ければ、さらに旨みが広がります。

食事メニューのほかにも、タイの定番スイーツや、タイカクテル・モクテルなどタイの豊かな食文化を感じられるメニューが充実。平日のランチには、パッタイやカレーを中心としたセットメニューもあり幅広いシーンで活用できます。
屋台メニューでありながら、一つひとつ手間をかけて手作りする“本物の味”を楽しめる横浜の新たなグルメスポットへ足を運んでみて。
■公式HPはこちら
※価格はすべて税込
※テーブルチャージ(平日17時以降、土日祝終日は+528円)


