〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。
鶏矢澤 アーバンドック ららぽーと豊洲店(東京・豊洲)

精肉卸として名高いヤザワミートが、2026年4月15日に新業態となる親子丼専門店「鶏矢澤 アーバンドック ららぽーと豊洲店」をオープンします。
場所は、東京メトロ豊洲駅から徒歩約3分のアーバンドック ららぽーと豊洲1階フードコート内。ヤザワミートとしては初となるフードコートへの出店になります。

同店が目指すのは、親子丼界の“ナポレオン”。子どもから年配まで、誰からも愛される一杯を本気で突き詰め「レンゲが止まらない親子丼」を完成させたそうです。このおいしさが一番輝く場所として、気軽に利用できるフードコートが選ばれました。

主役となる食材には並々ならぬこだわりが見られます。鶏肉には鳥取県産の銘柄鶏「大山鶏」を使用し、卵はコク深い青森県産「十六代真っ赤卵」、そして味の決め手となるかえしには九州醤油を使用。
さらにお米も鳥取県産「きぬむすめ」を選ぶなど、素材一つひとつを吟味し、一切の妥協なく仕上げられています。包丁の入れ方や火入れの一瞬にまでこだわり抜き「気づけば丼が空になる“飲める親子丼”」です。

看板メニューの「親子丼」のほかにも、サクサク衣の鶏フィレかつをのせた「鶏フィレかつ丼」や、口の中で優しくほどけるそぼろと卵の旨みがたまらない「鶏そぼろ親子丼」など、バラエティ豊かなメニューがラインアップ。

定食「揚げ鶏コンボ」は「矢澤チキン」名物の鶏フィレかつと鶏唐揚2種類の味わいを楽しめます。

また、フードコートならではの魅力として小学生以下限定の「親子丼ランチ」といったお子様メニューも用意されています。唐揚や海老フライ、ポテトサラダ、ジュースなどが付いた充実の内容で、家族連れでも安心して利用できるのもうれしいポイントです。

ヤザワミートが手掛ける至極の親子丼を、お買い物ついでに気軽に味わってみてはいかがでしょうか。
