〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
一天門 神田店(東京・神田)

2026年5月、神田駅から徒歩2分ほどの場所に、博多・中洲川端発祥の人気ラーメン店「博多 一天門」の姉妹店「一天門 神田店」がオープンしました。北海道産利尻昆布を贅沢に使用した和風出汁と、うまみ豊かなとんこつスープを掛け合わせた「和風とんこつラーメン」を提供する一軒。博多ラーメンらしい力強さに、和出汁の奥行きと上品さを重ねた、新感覚の味わいが楽しめます。

新店舗は神田駅近のアクセス抜群な立地ながら、店内は明るく清潔感のある雰囲気。女性一人でも入りやすく、気軽に立ち寄れる空気感も魅力です。広々とした空間には、カウンター席に加え、グループ利用しやすいテーブル席も完備。客席は全40席で、ランチから仕事帰りの一杯まで幅広いシーンに対応します。

看板メニューの「和風とんこつラーメン(特製 青ダレ入り)」800円は、利尻昆布のうまみを利かせた和風出汁に、とんこつスープのコクを重ねた、飲み干したくなる一杯。麺は博多から直送されるストレート麺を使用し、スープとの一体感も抜群です。チャーシューには国産ブランド豚「和豚もちぶた」を使用。やわらかくとろける食感と、脂の甘みがスープと見事に調和します。

味の決め手となるのが、青唐辛子ベースの柚子胡椒を使用した「特製旨辛青ダレ」。爽やかな辛みと香りが加わることで、食べ進めるほどに味わいに奥行きが生まれます。青ダレは「抜き」や「3倍」への変更も可能なほか、「熟成赤ダレ」へ変更することもでき、自分好みの辛さや風味にカスタマイズできるのもうれしいポイントです。

サイドメニューにも注目。店舗限定で毎日店内仕込みする「自家製手作り餃子」(5個350円・10個650円)は、国産豚と国産野菜を絶妙なバランスで合わせたこだわりの逸品。香ばしく焼き上げた皮の中から、ジューシーな肉汁があふれ出し、ビールとの相性も抜群です。

17時から提供される博多名物「焼きラーメン」850円もぜひ味わいたい一品。博多屋台文化を代表する名物料理を、一天門ならではの“青ダレ”でアレンジ。香ばしく炒めたもちもち麺に、和豚もちぶたのチャーシューを合わせ、濃厚ながら後引く味わいに仕上げています。
さらに「炙りネギチャーシュー」400円をはじめ、お酒が進む一品料理も充実。九州有数の歓楽街・中洲川端で親しまれてきた“屋台文化”を感じる料理の数々を、東京・神田で気軽に楽しめます。
ランチでさっと一杯、仕事帰りのちょい飲み、飲んだ後の〆まで。博多らしい活気と、和出汁のやさしさが同居する“新しい博多ラーメン”に出会える一軒です。
食べログレビュアーのコメント

『では看板メニューの「和風とんこつ」を実食してみると、
もはや豚骨でもなく、和風豚骨でもなく、クリア和風豚骨という表現がピッタリな
超あっさり型和風とんこつスープとなる。
だが、やや濃いめに効かされたタレ、そして和風ダシ感バリバリテイストが美味く、
「これは!これ!」に持ってくる戦闘力がある。
そして、名物の青ダレをスープにフュージョンさせると、
予想を大きく裏切る激マッチ感で、卓上の青ダレを入れれば入れるほど中毒性が上がり、
これ絶対、赤ダレより青ダレのほうがオススメ』(マーコラーメンさん)

『注文時、麺の硬さと特選のタレが青タレか赤タレか選べるとの事なので麺をバリカタ、特製青タレでお願いしました。
午前11時34分、注文してから約4分ほどで木の割り箸とレンゲがセットされた黒いお盆に乗せて配膳されたそれは、
背脂が浮く少し甘味を感じる程よい濃度の白濁した豚骨スープにパツンとした低加水の細ストレート麺が旨し
具は柔らか煮豚バラロールチャーシュー2枚と刻み青ネギ等です。
途中卓上の特製青ダレで辛さをさらにブーストして今日も美味しく完食。ご馳走様でした。
次回は和風豚骨らーめんを頂きにまた伺います』(宇宙探偵モビーさん)
※価格は税込。


