6. YAYOI TOKYO(東京・三軒茶屋)

カノジョ
桃とショコラのジェラート   出典:カノジョさん

ジェラートは定番のフルーツから「グレープフルーツ×金木犀」750円や「加賀棒茶×ミルク」850円など日本らしいテイストまで、10種類のフレーバーを揃えています。中でもおすすめは、濃厚なだけでなくすっきりした味わいの「ミルク」650円と、国産の桃を使用したジューシーな果実感を楽しめる「桃」650円です。

どのフレーバーも、甘みやコクがベタッと残らずにスッと消えていくような優しさがあり、素材そのもののしっかりした味わいを堪能できます。

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7. Gelato MinNa(東京・目白)

うどんが主食
出典:うどんが主食さん

着色料、香料、保存料など人工的な添加物を加えず、おいしさを追求し、毎日10種類の素材そのものの味を楽しめるジェラートを提供します。

メニューは「piccolo」(2フレーバー)680円、「medio」(3フレーバー)800円、小学生までの子供サイズの「bambini」(1フレーバー)450円があり、いずれもカップかコーンを選択できます。土日祝日限定で、生クリームのトッピング(+100円)も可能。リキュールをかけて味わえる「ミルクジェラートのリキュールがけ」900円もあり、大人の味わいも楽しめます。

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8. GELATO BRAVO(東京・代官山)

大人の塩キャラメル×シチリア産ピスタチオ 写真:食べログマガジン編集部

ナッツの香り豊かなヘーゼルナッツ、濃厚なカカオの風味が広がるチョコレート、そして放牧ジャージー牛乳で仕込むミルキーなジェラート等々、いずれも後口の良さが素晴らしいです。

味わいはしっかりしつつも、後口のキレが良く、アイスクリームを食べた後にありがちな、水が飲みたくなる感覚がない。さっぱりとした甘味と後味の大人のジェラートです。

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9. 赤坂おぎ乃 和甘(東京・虎ノ門)

ジェラート2種盛り(テイクアウト 518円、イートイン 528円)、3種盛り(テイクアウト 734円、イートイン 748円) 写真:お店から

人気の和ジェラートは、練乳や黒糖、宇治抹茶などの定番フレーバーの他に、季節限定のフレーバーも用意されるのだそう。シンプルながら素材の風味や香りを楽しめるものがそろっています。

そのほか「練乳葛豆腐」や「黒糖わらび餅」など職人が丁寧に手作りした、ここでしか味わえない和スイーツも楽しむことができます。

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10. きこりけーき 京都高台寺店(京都・祇園四条)

「黒ゴマ、抹茶の2フレーバー」692円、「レモン、ヴォンタレンティドルチェヴィータ、ラズベリーの3フレーバー」756円 撮影:福森公博

2023年7月、高台寺の西側、瓦屋根の日本家屋が並ぶ石畳の“ねねの道”に、薄緑の暖簾が目をひくスイーツショップがオープン。神戸の老舗ドイツ菓子店「ユーハイム」の新展開「きこりけーき 京都高台寺店」です。

ジェラートは黒ゴマ、抹茶、ラズベリーなど12種類がスタンバイ。どれも現地のマエストロのレシピを忠実に守っているとのことで、素材の味をしっかりと感じられます。濃厚なのに重たくない理由は、提供前に時間をかけて練ることで、空気が入って軽さが出て舌触りをよくするためだそうです。

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※価格はすべて税込。

※「食べログ」に掲載されている情報をもとに、料理名・金額等を掲載しております。 営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。 

文:食べログマガジン編集部