秋のスイーツ「モンブラン」

今年もモンブランの季節がやってきた! 和栗や洋栗、絞りたてなど多くの種類があるモンブラン。食べログマガジンにて紹介した、東京・埼玉のモンブランと、今年のアフタヌーンティーやクリスマスケーキにも登場するモンブランをご紹介。

1. ニナ ザ・リッツ・カールトン東京(東京・六本木)

紅芋と栗のモンブラン 写真:お店から

2026年4月、「ザ・リッツ・カールトン東京」1階に、フランスを代表するトップパティシエ、ニナ・メタイエ氏による日本初のパティスリー「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」がオープンしました。

日本限定スイーツの「紅芋と栗のモンブラン」は、紅芋と栗の優しい甘みに、カシスのほのかな酸味を合わせたケーキ。軽やかな栗のムースや、玄米パフの香ばしい食感もアクセントとなり、和とフランス菓子の感性が美しく融合した一皿です。

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2. マサヒコオズミパリ 大丸東京店(東京駅)

モンブラン ジャポネ ノワール 写真:お店から

2025年10月、東京駅直結の「大丸東京」内にオープンした大阪発のパティスリー「マサヒコオズミパリ」。

3D CAD技術を用いた独創的なデザインの看板商品「モンブラン」960円は、そのフォルムから“ザブトンモンブラン”と親しみを込めて呼ばれています。和栗を使ったモンブランムースが織りなす奥深い味わいに加え、まるで座布団のようなユニークな形がSNSでも話題になっているケーキです。

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3. 茶房 HISAYA LOUNGE 東京麻布十番店(東京・麻布十番)

丹波栗の京都モンブラン
丹波栗の京都モンブラン   写真:お店から

「茶房 HISAYA LOUNGE 東京麻布十番店」は、高級栗に特化した茶房併設の菓子店。丹波栗をはじめとする国産栗を中心に、栗の風味を存分に堪能できるスイーツがそろうお店です。

同店の「丹波栗の京都モンブラン」2,000円は、バターで焼き上げたカダイフ(中東・地中海料理で使われる、小麦粉と水を主原料とした生地。そうめんよりも細く「天使の髪」とも呼ばれる)を土台にし、抹茶のアイスクリームをのせて生クリームを絞り、全体をマロンクリームで包むという構成になっています。

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4. BENOIT NIHANT 西武池袋店(東京・池袋)

左・ペルー産カカオのモンブラン、右・熊本県産栗のモンブラン 写真:お店から 

2025年9月、西武池袋本店の地下1階にオープンした「BENOIT NIHANT(ブノワ・ニアン)西武池袋店」。イチオシは、素材の風味を活かした2種類の店舗限定モンブラン。

自社農園のカカオから作るチョコレートを使用した「ペルー産カカオのモンブラン」1,280円は、芳醇なチョコレートクリームの中に生クリームとガナッシュを忍ばせてあります。サクサク食感のタルトとのコントラストも楽しいモンブラン。
「熊本県産栗のモンブラン」1,080円には、クリームの中に栗丸ごと1粒とグアテマラ産カカオのガナッシュをイン。栗の優しい甘みとチョコレートのコク、生クリームのまろやかさが調和した、ブノワ・ニアンらしい上質さが堪能できる一品です。

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5. パティスリートレカルム(東京・千石)

モンブラン 撮影:ジェイムス・オザワ

食べログ スイーツ TOKYO 百名店」にも選出される、文京区千石にある「パティスリー トレカルム」。フレンチ出身のシェフが作るオリジナリティーあふれるスイーツは、ここでしか味わえない唯一無二のおいしさです。

「モンブラン」842円は、クルミのスポンジにクレームシャンティーとブラックベリーとカシスのムース、そして洋栗を使った濃厚なマロンクリームを絞った、他に類を見ない独創的なモンブラン。トップには秋の枯れ木をイメージしたスティック状のメレンゲをのせています。

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