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サイドメニューや締めもぬかりなくハイレベル!
甘めな味噌ダレが肉の味わいを引き立てる「もも肉の漬け」

脂肪が少なくヘルシーな赤身・内ももを、麹味噌など数種の味噌と、赤ワインベースの自家製焼肉のタレをミックスした特製味噌ダレに漬け込んだ「もも肉の漬け」。
うまみが濃くあっさりした肉の味わいと味噌ダレのコク甘な風味がよく合い、女性や子供にも食べやすい一品だ。


小関さん
焼肉店で、正肉の味噌漬けメニューは意外と珍しい……。数種類の味噌をベースにさまざまなものを合わせた甘みのある手作りの味噌ダレ。和牛の味にプラスして、味噌の甘みや香りも感じられる一品です。
美しいツヤは鮮度の証!「おまかせホルモン5種盛」

鮮度の良さがわかる艶やかなホルモンが美しく並ぶ「おまかせホルモン5種盛」は、生ユッケとともに人気上位を争うメニュー。
その日入荷しているホルモン5種を、それぞれに適した味付けで盛り合わせている。
この日の部位は、写真左からレバー、マルチョウ、センマイコブ、シマチョウ、ハツ。
他店であまり見かけないセンマイコブは、牛の第3胃袋であるセンマイの中でも一番分厚いつなぎ目の部分。1頭から100g程度しかとれないことから“幻の部位”とも呼ばれる。


小関さん
このホルモンこの価格でいいのか? 鮮度抜群のホルモンは5種で、和牛及び国産、1人前1,045円はお得。訪問当日は、レバー、ハツ、ハツモト、センマイコブ、マルチョウでした(仕入れ状況により変更あり)。この美しいホルモンの見た目、ラインアップで酒が進まないワケがない!
和牛の端材がゴロゴロ! 贅沢な「煮込み」

「煮込み」は、酒のつまみにもご飯のお供にもなる一品。
和牛の正肉やタンの端材を、醤油、味噌、生姜やにんにく、ネギなどで味付けし、24時間以上じっくり煮込んでやわらかく仕上げている。
肉々しさはあるが、濃厚そうに見えて意外とあっさりした味わいで焼肉やホルモンと合わせても食べ疲れしないのがうれしい。

小関さん
見た目に驚くなかれ、お店自慢の煮込みには、わかりやすく肉がゴロゴロとゴロッています。和牛タン、牛肉の端材、野菜はにんじんに大根など。辛子と合わせてもいいし、備え付けの黒七味を振りかけてもいい。白飯との相性も抜群です。
さっぱり「和風冷麺」に“追い煮卵”で締めまで至福!

一通り焼肉を堪能した後にもさっぱり食べられる締めメニューとして人気なのが「和風冷麺」。
カツオと昆布の合わせ出汁のそばつゆを思わせるスープに、麺はコシの強い「一力冷麺」を使用。具材は、黄身が赤く甘みとコクがある青森産の卵「十六代真っ赤卵」の煮卵と、きゅうり、かいわれ大根、水菜にみょうがと野菜もたっぷり。
まずは上品な和風出汁を楽しんでから、よりさっぱりさせたい人はお酢を加えたり、アクセントがほしければ別添えのキムチを入れて辛みを加えたりと、味変を楽しむのもアリ。


小関さん
出汁は、カツオ節と利尻昆布の本格冷麺。韓国系スープの冷麺と違い、和出汁でさっぱりと食べられます。おすすめはサイドメニューにある「おつまみ煮卵」の追加です。ブランド名は「十六代 真っ赤卵」。通常オーダーでも煮卵はのっていますが、麺オンザ追い煮卵で、締めにツルツルといただきたいですね。


誰もが心地よく過ごせるキレイな店内で、名店に引けを取らない厳選和牛や新鮮ホルモンを楽しめる「ホルモンなごみ」。
「お酒とともに焼肉を食べたい方、食事のみの方、少量をつまみたいという方も、それぞれに楽しんでいただけるメニューを用意していますので気軽に足を運んでほしいですね」(髙松さん)
地元民だけの和みの場にしておくにはもったいない一軒。京王線車内からも見えるトングを持った牛くんのイラストを目指して足を運んでみては?
※価格はすべて税込




