うなぎを食べて乗り切ろう!

2026年7月26日は“土用の丑の日”です。暑すぎる夏にぴったり! そんなスタミナ満点のうなぎを食べログマガジン編集部がご紹介。

1. 神田きくかわ 第一ホテル東京店(東京・内幸町)

ふっくら焼き上げたうなぎがぎっしり   写真:お店から

第一ホテル東京内にある老舗の江戸前うなぎ店「神田きくかわ 第一ホテル東京店」。広々とした店内は以前の日比谷店の面影を残しつつ、和と洋の趣を取り入れ、落ち着いた雰囲気になっています。高級感のある空間に客席は全84席と多く、プライベート感を大切にした個室も完備。
注文を受けてから蒸し、特注の金串を使いじっくりと炭火で焼き上げたうなぎは、香ばしくふっくらとして上品な味わい。ご飯が見えないほどのボリュームですが、甘みのあるタレがうなぎのおいしさを引き立てて、ペロリと食べられます。

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2. 鰻次郎 神楽坂(東京・江戸川橋)

歓喜の一口鰻おむすび 黒
歓喜の一口鰻おむすび 黒   写真:お店から

江戸川橋駅から徒歩6分ほどの場所にある、一口鰻おむすびを中心とした持ち帰り専門店「鰻次郎 神楽坂」。鰻次郎がこだわる「関西地焼」は関東風の白焼きとは異なり、うなぎを蒸さずに生のまま焼き上げる製法。身はもっちりと、皮面はパリッとした食感の、香ばしくうまみあふれる焼き上がりが特徴です。

看板商品の「歓喜の一口鰻おむすび 黒」9個入り4,000円、4個入り2,000円は、関西地焼にこだわり、職人の手で丁寧に焼き上げた鹿児島県大隅産の大ぶりなうなぎを、食べやすい一口サイズに握ったおにぎり。お米との相性がいい秘伝の濃いめのタレと、独自配合の山椒が特徴です。上には金箔があしらわれていて、見た目も豪華。シェアしやすいので、差し入れにも重宝しそうですね。

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3. 八重洲鰻はし本(東京・日本橋)

うな重(ろ)
うな重(ろ)   写真:お店から

1947年創業の老舗うなぎ料理店「鰻 はし本」。メニューは自慢の「うな重」(い)4,500円、(ろ)6,000円、(は)8,000円を、うなぎの大きさに合わせて用意。艶やかにふっくら焼きあがったうなぎは香ばしく、もっちり感のある米と共に口に入れれば、思わずうなるおいしさです。

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4. 銀座うなぎノ宮宇(東京・東銀座)

「鰻重〈上〉」7,200円
「鰻重〈上〉」7,200円   写真:お店から

名古屋の老舗より伝統の味を継承している「銀座うなぎノ宮宇」。濃いめのタレと、蒸さずにパリッと焼き上げられたうなぎは濃厚なうまみ。高級ワインを取りそろえていたり、デートでも接待でも利用できるオシャレな和の内装だったりと、富裕層やインバウンドにもブレイクしそうな名店です。

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