東京・表参道駅から徒歩約1分の場所にある「AMAM DACOTAN cafe&bake(アマムダコタン カフェアンドベイク) 表参道」にて、2026年7月11日から、夏季限定のかき氷「氷ノ山(こおりのやま)」の提供がスタートしました。
連日行列が絶えない福岡発祥の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN」が手掛ける同店にとって、2025年12月のオープン以来、初めての夏を彩る注目の新メニューです。

今回の「氷ノ山」は、かき氷愛好家としても知られるEXILE NAOTO氏と、オーナーシェフ・平子良太氏とのコラボレーションによって誕生しました。
ベースとなるのは、ゆっくりと時間をかけて凍らせることで不純物を除いた透明度の高い高品質な氷。極薄に削り出された雪のようなふんわりとした口どけに、自家製ソースや厳選素材、そしてAMAM DACOTANのパンを組み合わせるという、これまでにない革新的なアプローチが光ります。

ラインアップは全3種類。
「白ノ山(ココナッツとクラッシュハニートースト)」(平日2,000円、土日2,300円)は、氷の中に特製グラノーラと、ココナッツミルクで炊き上げた自家製ココナッツわらび餅を忍ばせたメニュー。グラノーラには、AMAM DACOTANの人気メニューであるハニートーストを混ぜ合わせており、トップのなめらかなココナッツクリームとの相性も抜群。“ザクザク”と“もちもち”、2種類の食感を楽しめるココナッツ尽くしの一皿です。

「緑ノ山(抹茶ピスタチオとレアチョコパン)」(平日2,300円、土日2,600円)は、八女産抹茶のシロップに自家製ピスタチオクリームを重ねた重厚な味わい。氷の中には、チョコレートとベリージャムなどを絡めた新食感の「レアチョコパン」が隠されており、コク深いお茶の風味とチョコレートの甘み、ベリーの酸味が織りなす奥行きのある余韻を楽しめます。

「桃ノ山(桃塩チーズクリームとフレンチトースト)」(平日2,300円、土日2,600円)は、キャラメリゼした白桃のコンポートと特製のフレンチトーストを組み合わせた一皿。桃のコンポートを合わせた特製シロップに2種の自家製フロマージュソースを重ね、仕上げに厳選した大粒の塩を振ることで、果実の甘みとチーズのコクを引き立てています。
これらのメニューは特別に誂えた器で提供。細部にまで情熱が注ぎ込まれています。パンと氷が融合した未知なる食体験は、暑い夏の記憶に残る贅沢な時間をもたらしてくれそうです。
■氷ノ山
・提供期間:9月6日まで提供
・予約:完全予約制。オンライン専用ページ(TableCheck)にて予約(来店日2週間前の午前0時から予約受付)
※価格はすべて税込です。


