夏のスイーツ「かき氷」

夏の定番スイーツといえば、さらに進化を続けている「かき氷」。ここ2年ほどで食べログマガジンにて紹介した、東京・神奈川のかき氷店を編集部がピックアップしました。

1. くろぎ甘味研究所(東京・大門)

黒蜜きなこ 写真:お店より
黒蜜きなこ 写真:お店より   写真:お店から

2024年9月、都営地下鉄大門駅A6出口から徒歩約3分のところにオープンした、かき氷の専門店「くろぎ甘味研究所」。

「黒蜜きなこ」イートイン2,900円は、上野にあるかき氷専門店「廚 くろぎ」開店当初からの定番メニュー。黒蜜クリームに深く煎ったきな粉の風味と塩気をきかせた胡桃が相性抜群。別添の黒蜜をかけると、よりコクのある甘みが口内に広がります。イートインはドリンク付き。水出しコーヒーか抹茶から選べます。

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2. 果実と氷 岩澤 麻布十番本店(東京・麻布十番)

生いちご
生いちご   写真:お店から

2024年11月、麻布十番にオープンした「果実と氷 岩澤 麻布十番本店」。全国から取り寄せた新鮮な果物と、果実を堪能できるふわふわのかき氷を味わえます。

練乳は使わず、自家製ミルクエスプーマを使っているのが特徴です。甘さ控えめの生クリームをエスプーマにしてかき氷にかけ、果実のおいしさを引き立てています。「生いちご」2,750円は、いちごソースとミルクエスプーマ、自家製ミルクがかかっていて、果肉の甘みを感じながらも後味はすっきり。予約して行くのがおすすめです。

3. 氷紋tocage(東京・飯田橋)

まんぷく夫婦の外食備忘録
苔玉-こけだま-   出典:まんぷく夫婦の外食備忘録さん

2025年7月、飯田橋駅B4b出口から徒歩約3分の軽子坂沿いにオープンした、かき氷店「氷紋tocage」。店主の石井雄氏は「食べログ スイーツ TOKYO 百名店」に5度選出されている「和kitchen かんな」にて店長を7年務めた後、独立しました。

おすすめの定番スペシャルメニュー「苔玉 -こけだま-」1,900円は、日本の抹茶を使用して盆栽のような趣のある苔玉を模したかき氷。抹茶シロップの上から抹茶マスカルポーネやミルクをかけ、抹茶スポンジクラムを添えています。内部には、ショコラムースと炭クランブルを仕込んでいて、味、食感ともに最後まで飽きずに食べられるのが魅力です。

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4. お茶と果物 扇屋(東京・神楽坂)

「八丈島檸檬」2,200円
「八丈島檸檬」2,200円   写真:お店から

2025年10月にオープンした「お茶と果物 扇屋」は、季節の果物とお茶をテーマにしたお店です。同店では、新潟市にある「季節のくだもの 団吉氷店」監修によるかき氷が看板メニュー。四季の果物とお茶を組み合わせたオリジナルの味を楽しめます。

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5. 八三六(東京・千駄木)

「氷あそび 削りいちごみるく」2,300円 写真:お店から

2026年6月、東京メトロ 千駄木駅から徒歩約4分の場所にオープンした和カフェ「八三六(ハチサンロク)」。

「日本の和素材を、もっとゆっくり味わってほしい」という思いから誕生した同店の看板メニューは、“氷を育てる”というコンセプトの体験型かき氷「氷あそび」。木箱に美しく並べられた和素材を、自分の好みに合わせて少しずつ氷にかけながら味わいを変化させていくユニークな一品です。

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