季節限定! 雲のようなチーズケーキと抹茶プリンが融合

3〜4カ月に1回のペースで新しい限定プリンが登場するのも楽しみの一つ。1月中旬まで提供していた季節のメニューは、抹茶と蜂蜜、そしてチーズケーキを組み合わせた贅沢な一皿です。

プリン王子
ふわっふわのチーズケーキの上に濃厚な抹茶プリンがのったトレンドの“のっけプリンスタイル”なメニューです。チーズケーキは雲のようにふわっとした食感で、濃厚なのに後味が軽やか。抹茶プリンは抹茶のうまみがしっかりと出ていて、チーズケーキのコクと抹茶の苦みが合わさることでボリューミーですがペロッと食べられます。

実はオーナー自身、以前は抹茶があまり得意ではなかったそう。コロナ禍明けに抹茶スイーツの需要が高まる中「抹茶が苦手な人でも楽しめるものを」と、試作を重ね完成させました。
特徴は、抹茶プリンのぎゅっと凝縮された濃厚さと、メレンゲでふわっと仕上げたチーズケーキの対比。ほろ苦さと蜂蜜の甘み、チーズの酸味のバランスが絶妙で、最後の一口まで飽きさせません。

次回の新作についても、こっそり教えてもらいました。バレンタインシーズンに向けて、チョコレートプリンとタルトを組み合わせた、大人っぽい一皿を構想中とのこと。昨年大好評だった「カシスショコラ&のっけプリン」の復活も、期間限定で検討中。ファンにはたまらないニュースですね。
ウェディング業界出身のご夫婦が届ける、やさしい時間
お店を営むのは、祐介さんと瑠里さんご夫婦。以前はウェディング業界で活躍されていたそうで、その経験が接客や空間づくり、料理の細部にまで生かされています。2018年にオープンして以来、地域の憩いの場として親しまれている理由が、訪れるほどに伝わってきますよ。
スイーツのお供に。こだわりのハンドドリップ

ドリンクについても、スイーツとの相性を考え抜いたラインアップとなっています。コーヒーはエチオピア、ブラジル、インドネシア、コロンビアなどの豆を使用。

メニュー表にはエリアや農園、生産処理などの説明も詳しく書かれています。「プリンには、どれが合うかな?」なんて、相談しながら選ぶのも楽しい時間です。
香りに包まれる、癒やしのティータイム

紅茶派の方には、ポットでの提供がうれしいポイント。ダージリンとアールグレイのほか、気分を変えたい時にはフレーバーティーもおすすめです。今回オーダーしたのは、甘い香りに癒やされる「キャラメルクリーム」。お砂糖なしでも満足感があり、すっきりとした味わいでした。

ティータイムのスイーツやドリンクだけでなく、丁寧に作られた和食テイストのランチプレートなども人気の「cafe omotenashamoji」。温かなおもてなしに、きっと心もお腹も満たされるはず。素敵な時間を過ごしに、ぜひ訪れてみてくださいね。




