目次
〈食通が占う、2026流行る店〉
大阪・関西万博の開催などにより、活気に満ちた2025年。さまざまな国の文化や料理に触れる機会にもなったのではないでしょうか。一方で、物価高騰のニュースが目立った1年にもなりました。2026年も続くであろう物価高に負けず、飲食業界が盛り上がりますように!
そんな願いも込め、グルメ情報を熟知した有識者にアンケートを実施。2026年注目の「ブレイクしそうな店」「3,000円以下のお手軽グルメ」をうかがいました。
世界1位のフーディ・浜田岳文さんがおすすめするお店とは?
教えてくれる人

浜田岳文
1974年兵庫県宝塚市生まれ。米国イェール大学政治学部卒業。
これまでに世界128カ国・地域を訪問し、1年のうち5カ月を海外、3カ月を東京、4カ月を地方で食べ歩き、国内外のメディアで食と旅に関する情報を発信している。2026年より「世界のベストレストラン50」および「アジアのベストレストラン50」日本評議委員長に就任。海外レストランサイトのレビュアーランキングでは7年連続1位を獲得し、世界的美食家として知られる。
2024年6月「美食の教養 世界一の美食家が知っていること」(ダイヤモンド社)を出版。
2026年のブレイク予想
Q. 2026年に〈ブレイクしそうな飲食店〉はどこですか?
A. 「nôtori」です

RED U-35グランプリの堀内浩平シェフとソムリエの兄が故郷・山梨で開いたオーベルジュ。都心から約2時間かかるが、森の中という静謐なロケーションが素晴らしい。フランスで培った確かな技術と卓越した感性で地元食材がガストロノミーに昇華されており、一口目からその完成度の高さが明確に伝わる。







