空前のサンドイッチブームが東京ミッドタウンにも上陸!

厚さを増していく激アツサンドイッチに、ニューウェーブのファラフェルサンド。とかくこの世は空前のサンドイッチブームの最中にございます。そんな中、東京ミッドタウンでは、7月14日~8月31日までの期間限定で、施設内にある“はさんである”食べ物を25種類以上集めた、「MIDTOWN LOVES SAND」というイベントが行われているということで、気になるサンドイッチを探しに行ってきました。

【イチ!】ランチタイムのみ!牛リブロースのガッツリサンド「ボカディージョ」

 

 

スペイン料理レストラン「Bodega Santa Rita(ボデガ サンタ リタ)」で、ランチタイム限定、イートインでのみ味わうことのできるスペシャルサンドイッチ「ボカディージョ」1,900円(スープ付き)。牛のリブロース、赤ワインビネガー仕立てのビネグレットソースで和えた緑パプリカと青と赤のトマト、ホワイトアスパラのピクルスをバケットで挟んだスペイン風の豪快なサンドイッチです。

 

 

牛リブロースは、どこから食べても噛みちぎれる柔らかさ。その上に横たわる何本ものホワイトアスパラガスのピクルスの甘酸っぱさが、なんとも夏らしい味わいです。かなり食べごたえのある一皿なので、少食な方や女性の場合は、2人でシェアして食べるのもいいかもしれません。

【二!!】零れ落ちそうにとろける!「究極のふわふわ濃厚たまごサンド」

出典:お店から

 

「RECIPE & MARKET(レシピアンドマーケット)」の目玉といえば、これまでのたまごサンドの常識を覆すクリーミーさが魅惑の「究極の濃厚ふわふわたまごサンド」320円。

 

 

気泡が見えるトロトロの幸せの黄色い卵は、食べる前にしばらく眺めてしまう程の美しさ。卵本来の濃厚な甘みを感じることのできる優しい味付けで、朝ごはんに食べたら良い一日を過ごせそうな、口福の味わいです。

 

 

デザート気分な時は、「季節のフルーツサンド」350円もオススメ。甘さ控えめの生クリームと、フレッシュなフルーツの相性は言わずもがなの最高の組み合わせです。

【サンド!!!】半熟卵と厚切りハムをモチモチパンで挟みました「もっちりドッグ」

 

“自ら生産し、加工、販売する”をモットーとする「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の関東唯一の直営店で食べることができるのが、「もっちりドッグ」600円。

 

 

モチモチ食感のパンの間には、半熟卵の目玉焼き、同ファームで製造された分厚いハムがイン! テイクアウトも可能ですが、時間がある人は、イートインでアツアツもちもちの状態でいただくのがオススメです。

パンで挟むのだけが、サンドイッチではない!?

18世紀のイギリスで、カードゲームに夢中だったサンドイッチ伯爵が「簡単に食べられてお腹を満たせるメニュー」を望んだことから、誕生したといわれるサンドイッチ。そこで、同フェアでは、いわゆるサンドイッチといって思い浮かぶパンで具を挟んだ物だけではなく、スイーツタイプのサンドイッチもラインナップされています。

 

 

「patisserie Sadaharu AOKI paris」からは、毎年好評の「マカロンアイス」各390円が登場。人気の「ショコラ」に加え、ピスタチオの薫りが香ばしい「ピスターシュ」、ピンクグレープフルーツの爽やかな酸味「パンプルムース」が彩り豊かに仲間入りしました。

 

また、和菓子では、金沢の歴史ある酒蔵「福光屋」の直営店「SAKE SHOP 福光屋」の、「酒かすアイス最中」324円に注目。酒かすアイスクリームを、パリッと香ばしいもち米の皮でサンドした最中は、後味も良く、男女問わずオススメできるスイーツサンドです。

お気に入りのサンドイッチを探しに行こう

食パン生地やバケット、ハンバーガーにスイーツサンドまで。色んなタイプのサンドイッチが楽しめる東京ミッドタウンに、お気に入りのサンドイッチを探しに行ってみてはいかが?

 

MIDTOWN LOVES SAND.

開催場所:東京都港区赤坂9-7-4ほか 東京ミッドタウン内

開催期間:2017年7月14日(金)~2017年8月31日(木)