ビストロの記事一覧

〈2019 食トレンド振り返り〉パンは高級化し、名店の味は親しみやすく。グルメ界が開拓する新境地へいざ!の画像

〈2019 食トレンド振り返り〉パンは高級化し、名店の味は親しみやすく。グルメ界が開拓する新境地へいざ!

2019年も残すところあとわずか。今年も様々なグルメトレンドが口福を運んできてくれました。そこで、今年盛り上がった食に関するキーワード&お店を振り返ろうというこの企画。第三弾は、「ワンオペ・レストラン」から「高級店のセカンドライン」まで、日本の食文化の進化を感じるキーワードについておさらいしましょう!

〈2019 食トレンド振り返り〉テイクアウトグルメは活性化し、新たな寿司ブームも到来!の画像

〈2019 食トレンド振り返り〉テイクアウトグルメは活性化し、新たな寿司ブームも到来!

2019年も残すところあとわずか。今年も様々なグルメトレンドが口福を運んできてくれました。そこで、今年盛り上がった食に関するキーワード&お店を振り返ろうというこの企画。第二弾は、「テイクアウトグルメ」から「高級寿司からの町寿司ブーム誕生」まで、食の多様化を感じるキーワードについておさらいしましょう!

〈今夜の自腹飯〉客単価20,000円の魅力を5,000円に凝縮。大衆メニューが旨い“ミックスカルチャー”の「食堂」の画像

〈今夜の自腹飯〉客単価20,000円の魅力を5,000円に凝縮。大衆メニューが旨い“ミックスカルチャー”の「食堂」

「みんなが知ってる料理は、みんなが好きな料理」。そんな考えをベースに、自分たちも大好きな料理を、自分たちのフィルターを通して仕上げたのが「o/sio」の料理である。同店は客単価20,000円の「sio」が、その技術を客単価5,000円の店に落とし込んで開業した2号店。“自腹飯”の客に対し、どこまでも優しい店である。

Le Marais(マレ)

〈今夜の自腹飯〉三つ星で修行したシェフが2,500円のディナーで勝負! 日常使いできる秀逸フレンチを発見

密かに食のレベルが高い浅草橋周辺。駅から徒歩3分の場所に、コストパフォーマンス抜群、良い意味で、味と料金が比例していないのでは? とつぶやきたくなるビストロ「Le Marais(マレ)」がある。ディナーコース2,500円で味わえる極上フレンチとは?

〈至高の名脇役〉最新版ポテトサラダ特集/進化し続けるイノベーティブ編の画像

〈至高の名脇役〉最新版ポテトサラダ特集/進化し続けるイノベーティブ編

居酒屋でも、家庭でも人気のポテトサラダ。昔から老若男女に愛される定番料理ですが、最近、お店やシェフの創意工夫が感じられる名作があちこちで生まれています。今回は、和食、中華、イタリアン、様々なジャンルで名脇役として活躍する、変わり種のポテサラを一挙ご紹介。