〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
焼肉レストラン まちや(東京・恵比寿)

2026年1月、恵比寿駅西口から徒歩約3分のところに「焼肉レストラン まちや」がオープンしました。サンプル入りのショーケースが目を楽しませてくれる、どこか懐かしみのある昔ながらのファサード。こちらは、大阪の「肉どうし」や五反田の「焼肉 冷麺 ういしろ」など、人気焼肉店の系譜を持つ新店です。

店長は大阪出身の町谷さん。元々は、運営元オーゼットカンパニーの海鮮業態店に勤務していましたが、焼肉好きが高じ、社員になるタイミングで大阪の「肉どうし」へ。「焼肉王に俺はなる!」という強い意志を持って邁進してきた町谷さんは、同店の店長を任された後、東京でチャレンジしたい気持ちと同社の社長やマネージャーの後押し、物件などの条件がそろった2025年10月に上京しました。
「競合が多い恵比寿エリアで、どれだけやっていけるか試したい」と、自身の名前を冠したお店で、自分が本当においしいと思える部位だけを出す焼肉店を実現すべく、日夜奔走しています。

同店で扱うのは、肉のプロが厳選する松阪牛や神戸ビーフなどの黒毛和牛5大銘柄。しかし、こだわっているのは肉だけではありません。卓上につけダレを置かず、部位ごとに最適な組み合わせのつけダレと薬味を選んで提供しています。

肉の持つ可能性を最大限に引き出すべく、用意された自家製ダレは7~8種類。例えば、霜降りロースの場合、少し酸味の利いた大阪風の洗いダレに浸すことで、肉の脂がほどよく流れ、さっぱりといくらでも食べられてしまうのです。
手間のかかる作業の裏側には、本当においしい肉を食べてもらいたいという町谷さんの確固たる信念が隠されていました。

おすすめの「まちや盛り」は、カルビ・ロース・ハラミなど、人気の部位をバランスよく構成した一皿。初来店の際には、ぜひオーダーしてもらいたい盛り合わせです。どの部位も色艶が良く、鮮度の良さが一目でわかるものばかり。

屋号に「レストラン」とあるように、肉以外のサイドメニューにもこだわっています。特に、5種類ある冷麺やカルビスープ、テールスープなどがおすすめ。

ドリンクメニューは、酸化防止剤不使用の自然派ワインや自然発酵のマッコリなど、健康を意識したものも多く取りそろえています。さらに烏龍茶、りんごジュース、ぶどうジュースなどソフトドリンクもこだわりのラインアップ。

座席はカウンターが6席とテーブルが22席。1人利用の場合はメニューを半人前に調整してくれるなど、きめ細かなサービスも。
ベストなタレと焼き方で素材の旨みをじっくり堪能できる恵比寿の新店「焼肉レストラン まちや 」。ソロ焼肉でもグループ焼肉でも、タレの補充を気にせず、味わうことに徹することができる焼肉店です。
食べログレビュアーのコメント

『お肉も野菜も美味!
ボリュームもあり食べ応えあり。
タレにこだわっていて、黄身ポン酢とか
黄身ダレとか、赤身には〇〇、
サシが入っている肉には〇〇と、
色々と肉に合わせてバリエーション豊富!
ドリンク類も色々あって、何を頼むか
迷うくらい。
店員さんも元気で感じも良く、
実に良きお店でした!』(YKNK-DSさん)

『焼肉激戦区五反田エリアで話題の「焼肉冷麺ういしろ」の姉妹店が恵比寿にオープン。
お肉はどれも鮮度が高く、質の良さがしっかり伝わってきます。
特にタン、サガリ、特選レバーは秀逸で、食べ応えと旨みのバランスが抜群でした。
塩タンは厚切りや上タンもありますが、「ういしろ」での経験を活かし、あえて“普通のタン塩”を選択。期待どおりの美味しさでした。
肉肉しさを感じる上質な和牛サガリ(塩)は生胡椒が良いアクセント。
特選レバーは角ピンで、胡麻油塩にたっぷりつけて食べると堪りません。
ホルモン系は全体的にリーズナブルながら、どれも外れなしの美味しさ。
〆の冷麺は出汁の旨みがしっかりと感じられ、最後まで満足度の高い一杯でした』(こはるんグルメさん)
※価格はすべて税込



