具材によってさまざまな味が楽しめる「ハンバーガー」。今回は一つでもお腹いっぱいになる、最新グルメバーガーを編集部セレクトでご紹介します。

贅沢なハンバーガー

1. Chillmatic(東京)

Chillmaticバーガー 写真:お店から

2023年12月、新たなカルチャーの発信地である渋谷の東側、通称「東渋(ヒガシブ)」で人気を得ていたハンバーガー店「Chillmatic」が、渋谷駅から徒歩11分ほどの場所に移転オープンしました。

看板メニューは「Chillmaticバーガー」2,150円。サクサク食感のブリオッシュバンズに、自家製のパストラミと熟成肉のパティ両方をはさんだ贅沢なハンバーガーで、オリジナルのマスタードがアクセントになっています。野菜の水分で肉の味が変わらないよう、あえて野菜をはさまず肉のみのハンバーガーは、素材の味を存分に味わえる最高の逸品です。

2. OVERWHELM HAMBURGER & BAR STAND(東京)

ベーコンエッグチーズバーガー 写真:お店から

2023年11月オープンされた「OVERWHELM HAMBURGER & BAR STAND」。

名店「BROZERS’」の店長として究めたハンバーガーは手切りした肉のうまみ、存在感はもちろん、全体の一体感が素晴らしいです。「THE GOOD VIBES」で学んだというサイドメニューも充実しています。

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3. atami(東京)

pateknautilus40
薪焼きハンバーガー   出典:pateknautilus40さん

窯でおこした火でいぶし焼きしながらバンズやパテの火入れをしていくという、今までにない新しいハンバーガーを提供する「atami」が2023年12月、「赤坂見附駅」から徒歩3分ほどの場所にオープンしました。

メニューは一斉スタートの「ランチコース」6,000円のみ(価格は季節の食材によって上下します)。メインは黒毛和牛100%のパテを使った「窯焼きハンバーガー」で、口に入れた瞬間あふれ出る肉汁がたまりません。

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4. Lantern burger(東京)

マッシュルームチーズバーガー 写真:お店から

2023年9月、「飯田橋駅」から徒歩約3分のところに移転オープンした「Lantern burger」は同エリア内で人気を博したグルメハンバーガーのお店です。

一番人気は「マッシュルームチーズバーガー」1,705円。鉄板で炒めてから作る自家製マッシュルームソースは、オープン当時からさまざまなメニューに使われてきたお店自慢のソースです。江戸川橋のべーカリー「ナカノヤ」特注のふわもちバンズや、うまみたっぷりのゴーダチーズとも相性ばっちり!

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5. GOODTHANG TOKYO(東京)

コネリー
アボカドチーズバーガー   出典:コネリーさん

2023年7月、「三河島駅」から徒歩1分ほどの場所に、本格グルメバーガー専門店「GOODTHANG TOKYO」がオープンしました。注文は二次元コードを読み取って行います。スマホでの注文が苦手な方は口頭での注文でも大丈夫です。

パティに使用する肉は、精肉店で働いていた三原氏が厳選する希少部位などを使用したつなぎなしの牛肉100%。毎日お店でミンチにしているフレッシュなパティです。ジューシーさは勿論、余分な脂を取り除いたヘルシーなパティを丁寧に焼き上げることで肉の旨みを最大限に引き出しています。

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