目次
〈食通が占う、2026流行る店〉
大阪・関西万博の開催などにより、活気に満ちた2025年。さまざまな国の文化や料理に触れる機会にもなったのではないでしょうか。一方で、物価高騰のニュースが目立った1年にもなりました。2026年も続くであろう物価高に負けず、飲食業界が盛り上がりますように!
そんな願いも込め、グルメ情報を熟知した有識者にアンケートを実施。2026年注目の「ブレイクしそうな店」「3,000円以下のお手軽グルメ」をうかがいました。
今回は、パン愛好家のひのようこさんにお答えいただきます。
教えてくれる人

ひの ようこ
パン愛好家/パンクラブ主宰。1999年にパンサークル「パンクラブ」をスタート。日本だけでなく、世界中にパン旅に行くのが趣味。旅先で出会った食材とパンのおいしい組み合わせを探求中。SNSやイベント、トークショーを通じて、パンの魅力を発信中。これまでに食べたパンを記録しているデータベース“パンピューター”は現在75,000種類。
2026年のブレイク予想
Q. 2026年に〈ブレイクしそうな飲食店〉はどこですか?
A.「Neo Nice Burger」です

「アマム ダコタン」や「アイム ドーナツ?」など、行列の絶えない人気店を次々に手掛けてきた平子良太シェフによる新業態。
2025年10月にオープンした渋谷のハンバーガーショップは、パン屋さんが作るお店らしく、バンズは具材に合わせて3種類を使い分けるのが特徴。味の完成度と話題性の両方を備えており、2026年にさらに注目を集める一店だと感じています。







