注目の新店をピックアップ

2026年上半期もレベルの高いラーメン店が続々とオープン。下半期はどうなるのか!
今回は2026年3〜6月にオープンした東京のラーメン店を、マガジン掲載記事からピックアップしてご紹介。

1. RAMEN 紫苑(高田馬場)

egihshige
特上塩拉麺   出典:egihshigeさん

2026年3月、高田馬場駅から徒歩約5分のところにオープンした「RAMEN 紫苑」は、素材にこだわった無化調の塩ラーメンを提供するお店です。
おすすめは「特上塩拉麺」1,800円。それぞれ味付けが異なる4種類の焼豚、鴨ロース、豚と鶏の雲呑2種、マキシマム味卵などをトッピングした贅沢な一杯。店主の父の故郷である熊本県の地鶏「天草大王」と、奥様の地元・山口県の「長州黒かしわ」を使用し、コンソメ風に炊き上げた出汁に、20種類の素材から旨みを抽出した塩ダレを重ねた無化調のスープは、最後の一滴まで飲み干したくなる滋味深い味わいです。

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2. シーベジスタンド(日本橋)

「極 海藻ラーメン-5種の海藻-」1,350円
「極 海藻ラーメン-5種の海藻-」1,350円   写真:お店から

こちらも2026年3月にオープンした「シーベジタブル」。同店は、海藻の新しい食べ方を提案している合同会社「シーベジタブル」が運営する海藻ラーメン店です。

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3. 鶏出汁と麺 存在意義(白金台

プッチ―
特上鶏白湯味噌ラーメン   出典:プッチ―さん

予約困難なレストランを次々と世に送り出している長谷川稔氏が手掛ける、新しいラーメン店「鶏出汁と麺 存在意義」が2026年3月にオープンしました。
提供するのは、食材一つひとつの尊さや存在意義を一杯の丼に映し出した、極上のラーメンです。イチオシメニューは「特上鶏白湯味噌ラーメン」2,200円。無化調かつ油が少ないのが特徴ですが、強い旨みを感じられる味噌ラーメンで、食後感は軽やかです。

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4. 青竹手打佐野らーめん和龍 池袋店(北池袋)

RAIN DOG
「チャーシューメンMIX 塩」1,300円   出典:RAIN DOGさん

2026年5月、上池袋2丁目の明治通り沿いに「青竹手打佐野らーめん和龍 池袋店」がオープンしました。
鶏ガラの澄んだ旨みが広がるスープの優しい味わいに、手揉みの縮れ麺がよく絡みます。厚切りのチャーシューも食べ応えがあり、満足度の高い一杯です。

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