〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
毎味毎客 池袋店(東京・池袋)

2026年7月3日、池袋駅直結のヨドバシ池袋ビル8階レストラン街に「毎味毎客(マイアジマイキャク) 池袋店」がオープンしました。中国を中心に世界で400店舗以上を展開する麻辣湯ブランドによる、待望の日本1号店です。
同店が提供するのは、日本で定着しつつあるヘルシーなスープとしての麻辣湯とは一線を画す、本場重慶における日常的な食文化としてのリアルな麻辣湯体験。

店内に入るとまず目を引くのが、日本最大級となる90種類以上の厳選具材が並ぶ大型ミストショーケースです。霧で包み込むことで常に新鮮でみずみずしい状態が保たれた野菜や肉類、きのこ類などの中から、自由に好きなものを選び、自分だけの一杯を作ることができます。

味の要となるスープは、具材のおいしさを引き立てる旨辛い「重慶マーラータン」や、トマトの酸味と甘みが広がる「濃厚トマトスープ」、コク深い「牛骨スープ」など全6種類を用意。
本場の味を忠実に再現するためスープは中国から直輸入しており、数々の香辛料が織りなす華やかな香りと奥深い味わいが特徴です。

さらに、本場で圧倒的な支持を集める「一人一鍋」スタイルも導入。特製香油がやみつきになる「マーラーシャングォ」と、濃厚なタレと花椒の香りが食欲を刺激する「ヨウポウマーラータン」は、香辛料を利かせた熱々の油を具材にかけて仕上げる重慶で人気の調理法を採用しています。
重慶マーラータンとマーラーシャングォ、ヨウポウマーラータンは辛さを自分好みに調整できるのもポイント。

価格は、具材1gにつき4.4円が基本。マーラーシャングォとヨウポウマーラータンは、220円が追加されます。
現地の活気を再現した内装デザインや、スパイスの芳醇な香り。日本にいながらにして重慶の店舗を訪れたかのような没入感の中で、刺激的で奥深い一杯に出合える一軒となりそうです。
食べログレビュアーのコメント

『食べ進めるほどに痺れと辛さに麻痺りながら、不思議と旨味だけを感じられる無敵な状態に。
この中毒性ある味わいにライス必至とさせる確かな理由』(中目のやっこさんさん)
※価格はすべて税込です。


