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〈食通が占う、2026流行る店〉
大阪・関西万博の開催などにより、活気に満ちた2025年。さまざまな国の文化や料理に触れる機会にもなったのではないでしょうか。一方で、物価高騰のニュースが目立った1年にもなりました。2026年も続くであろう物価高に負けず、飲食業界が盛り上がりますように!
そんな願いも込め、グルメ情報を熟知した有識者にアンケートを実施。2026年注目の「ブレイクしそうな店」「3,000円以下のお手軽グルメ」をうかがいました。
今回は、グルメジャーナリストの東龍さんにお答えいただきました。
教えてくれる人

東龍
1976年台湾生まれ。テレビ東京「TVチャンピオン」で2002年と2007年に優勝。ファインダイニングやホテルグルメを中心に、料理とスイーツ、お酒をこよなく愛する。炎上事件から美食やトレンド、食のあり方や飲食店の課題まで、独自の切り口で分かりやすい記事を執筆。審査員や講演、プロデュースやコンサルタントも多数。
2026年のブレイク予想
Q. 2026年に〈ブレイクしそうな飲食店〉はどこですか?
A. 「Yd’or」です

外苑前「ランタンポレル」で一つ星を獲得した金川大輝氏がオーナーシェフを務めるレストランです。カウンタースタイルで臨場感があり、オリジナリティあふれる料理と気持ちのいいサービスで、楽しいひとときを過ごせます。2024年8月30日にオープンしてから1年以上が経過して、オペレーションも落ち着いてきたところなので、ますます進化されると思います。






