4. kad kokoa

「ダブルチョコクッキー・カカオ70%」 写真:お店から

2024年12月、両国駅から徒歩10分ほどの場所にタイ・バンコク発のスペシャリティチョコレートブランド「Kad Kokoa(ガートココア)」の日本初となる実店舗「Kad Kokoa Chocolate & Baked Sweets」がオープンしました。
店内には5名ほどが利用できるスタンディングのカウンターがあり、ドリンクや当日焼いたフレッシュなクッキーを楽しめます。

人気のアメリカンクッキーは、タイ本国のレシピで作るタイ産カカオのおいしさを詰め込んだ超濃厚な「ダブルチョコクッキー・カカオ70%」490円や、ライ麦100%の「サワードウチョコチップクッキー」480円などを用意。「ダブルチョコクッキー」は大きなチャンクチョコをたっぷりと使用し、外はサクッ、中はしっとりとした食感が楽しめます。

今日のおやつ
kad kokoa   出典:今日のおやつさん

5. フレデリック・カッセル 経堂アトリエ店

「ブロッキー・ピスターシュ」「アメリカンクッキー・クランベリー」は経堂アトリエ店限定 撮影:ジェイムス・オザワ

「フレデリック・カッセル」の日本の常設店は「銀座三越店」のみでしたが、2024年8月にスイーツ工房兼ショップの「経堂アトリエ店」がオープンしました。

ミルフィーユはもちろんですが、経堂アトリエ店限定の「ブロッキー・ピスターシュ」994円も見逃せない一品です。チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2025」限定で販売したのが好評だったため、この春から経堂店限定で復活することになったそう。ブラウニーとクッキーを組み合わせたアメリカ生まれの「ブロッキー」のアイディアをベースに、フレデリック・カッセルらしさを加えたもので、とろりとしたガトーショコラ「サオトゥボ」とピスタチオ香るアメリカンクッキーを重ねて焼き上げています。
6月末までですが、フランボワーズジャムを使った「アメリカンクッキー・クランベリー」486円もあるのでお見逃しなく!

6. Chunk&MOG

Chunk&MOG 写真:お店から

2024年7月、アメリカンクッキー専門店「Chunk&MOG(チャンク&モグ)」が、横浜みなとみらいにある横浜ワールドポーターズにオープンしました。

クッキーはすべて店内で焼きたてのものばかり。外側がサクッと、中はしっとりとした食感が魅力です。
おすすめはチョコチップクッキーとカフェラテセット(850円)。バリスタが監修したクッキーにぴったりのコーヒーは、ホットで注文するとクッキーを蓋にして供されます。クッキーもほんのり温まって、さらにおいしくいただけます。ラテにディップして楽しんでもいいですね。

また、ユニークなフレーバーが「杏仁豆腐」。“横浜らしいクッキーを”ということで、中華街をイメージして作られました。実際に杏仁の粉をクッキーに使い、クコの実をトッピング。杏仁豆腐のフレーバーをクッキーで楽しめます。

「杏仁豆腐」530円 写真:お店から

7. ベンズクッキーズ

クッキー1枚420円 写真:お店から

「Ben's Cookies(ベンズクッキーズ)」は、1983年に英国で営業をスタート。当時から続く、シンプルながらも極上の素材とチョコレートチャンク(チップではなく大きな塊)を使用したソフトクッキー専門店です。

店に並ぶクッキーはその日に店舗のキッチンで焼き上げたもので、焼きたてのクッキーを最高の状態で味わうことができます。チョコレートはベルギー産を使用し、保存料、着色料は無添加。しっとりソフトな生地に、チョコレートチャンクやナッツ、ドライフルーツなどの具材を混ぜ込んだホームメイドタイプのクッキーは、手のひらサイズと大ぶりです。種類も豊富で好みの味が見つかるはず!

クッキーはすべて1枚420円。5枚の金額で7枚選べるお得なセット「ベンズボックス」2,100円もおすすめです。店舗も多く、行きやすいのもうれしいですね。

ギフト缶も用意 写真:お店から

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https://www.instagram.com/tabelog/

※価格はすべて税込です。
※「食べログ」に掲載されている情報をもとに、料理名・金額等を掲載しております。 営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。 

文:食べログマガジン編集部