〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
冷やし中華専門店 HiyaChu(東京・西荻窪)
2023年7月27日、西荻窪に「冷やし中華専門店 HiyaChu(ヒヤチュウ)」が移転オープンしました。場所は西荻窪駅南口から徒歩1分の好立地で、営業日は木、金、土のみ。イタリアンレストラン「Trattoria SPEAKEASY」の2階で、1階の中を通って2階に上がると、L字カウンター9席のシックなお店が現れます。
移転前は吉祥寺にある地中海料理レストラン「DA・MEO・PATAKA」で間借り営業をしていた「HiyaChu」。提供される冷やし中華のルーツはなんと海外からの逆輸入で、店主がニューヨークで3年間連続でポップアップ出店していたのが始まりとのこと。
その後、2019年2月より赤坂に移転、コロナ禍の影響でクローズしたのち、吉祥寺での3年間を経て、この度、満を持して西荻窪でオープンとなりました。現在のメニューは2種類(各1,000円)で、ひとつは「ブラックビネガーひやちゅう」。
冷やし中華の定番と言える醤油ベースのタレは、一般的なものよりやや酸味を抑えた、マイルドで食べやすい味わい。黒酢とごま油、刻んだ生姜や長ネギなどが入り、香り豊かで食欲をそそります。さらに、オリジナルトッピングのツナチャツネ(調味料)を途中から投入することにより、味の変化を楽しめます。
もうひとつの「グリーンソースひやちゅう」は個性派で、緑色の麺が印象的。ペースト状にしたニラソースが麺と混ざり合い、花椒も入ってシビ辛! 爽やかながらも刺激的で、冷やし中華の可能性を感じる一皿となっています。
カウンターの奥にはアルコール類も並び、バーのような雰囲気を感じさせます。それもそのはず、夜は「ひやちゅうバル」として営業しており、隣の席と近い距離でお酒が楽しめます。おしゃれな飲食店が多い西荻窪にぴったりの、美しい冷やし中華が食べられる同店。吉祥寺時代からのファンはもちろん、地元民の心もつかんで賑やかになりそうです!
食べログレビュアーのコメント
『食べたことない
緑:1000円にしてみました。
麺は平打ち麺・やや太
2-3分茹でてる感じで氷でシッカリしめてたから固さはバッチリ。
ニラって感じはしなかったけど
ホアジャオはピリッとくる感じでシビレは丁度イイ。
トッピングはレタス
きゅうり
わかめ
紫玉ねぎ
オクラ
ミニトマト
チャツネ
半熟玉子
チャーシューできゅうりが美味かった(笑)チャツネを絡めると味変になる感じ』(matakayooさん)
『吉祥寺の旧店舗では”グリーンソース”を頂いているので、
今回は”ブラックビネガー”を注文。
透明な麺鉢に具は、豚チャーシュー・ツナチャツネ・半玉・胡瓜の千切り・紫玉ねぎの薄切り・ワカメ・レタスの千切り・ミニトマト・オクラ半切り・刻みねぎ。吉祥寺の時食べたグリーンソースの具とほぼ同じ構成。
いざ、実食。まず麺は、中太平打ち麺。モチモチで啜り心地良く喉越しも抜群の美味しい麺です。情報によると、吉祥寺の丸八製麺所製とのこと。お店で市販もされている丸八製品の麺は何度か食してきましたが、ここの麺はほんと美味しい』(松一君さん)
※価格は税込