〈教えて! 祇園の宏美ママ〉
生粋の京都人に普段使いのお店を教えてもらいたい! そんな企画を叶えるべく、ナビゲーターをお願いしたのは、なんと祇園のお茶屋が母方の実家だったという宏美ママ。幼少期から京都のど真ん中で呼吸してきたホンモノの京都通に、とっておきのお店をおすすめしてもらいましょう。
「うどんすき」食べるなら?
「うどんすき」は、鍋にうどんを入れ、鶏肉や海老、ハマグリ、野菜などたくさんの具材と一緒に煮込んだ鍋料理のこと。大阪発祥ですが京都にも名店があります。
今回はとっておきの「うどんすき」を宏美ママに教えてもらいました。
権太呂 四条本店(京都河原町)
1軒目は錦市場近くにある「権太呂 四条本店」。おそばやうどんを単品で頼むこともできますが、こちらの真骨頂は「うどんすき」。


宏美ママ
明治43年創業。店名が付いた権太呂なべ=うどんすきは、厳選小麦と天塩で打ち上げた自家製麺に、黄金の一汁は、羅臼昆布とうるめ、めじか、さば3種の節で作ったはるそうどす。 具材は季節の山海の幸、野菜が盛りだくさん!


宏美ママ
本店は地上5階地下1階の数寄屋づくりで、大人数宴会でも伺ったり、オンラインショップ購入でおうちでも楽しんだりしています。










