【今週どこ行く? なに食べる?】

熟成ラム肉をマイペースに楽しめるひとり焼肉専門店から、新年限定のスパイスたっぷり火鍋カレーまで、今週の「行きたい! 食べたい!」を一気にご紹介!

1. メインはジューシーな“熟成ラム肉”! ひとり焼肉専門店が新宿に登場

新宿・歌舞伎町に、ひとり焼肉専門店「熟成仔羊焼肉 LAMB ONE(ラムワン)」がオープン。低カロリーで高タンパクのラム肉をひとりで気兼ねなく楽しめるよう、店内はカウンター席のみ。一席ごとに焼き台が設置されており、マイペースに食べ進められる。

あいもり(3種盛り)定食

使用する肉は、ニュージーランド産の熟成ラム肉。和風の発酵調味料に漬け込んでいるため、やわらかい食感を実現。「あいもり(3種盛り)定食」2,180円は、1頭からたったの100グラムしか取れない希少部位である。特選ヒレ肉に、プレーンの熟成肩ロース、塩麴漬けまたはごま味噌漬けの熟成肩ロースが味わえる、贅沢な一皿。

スプリングラムチョップステーキ 塩麴漬け・ごま味噌漬け

「スプリングラムチョップステーキ 塩麴漬け・ごま味噌漬け」1本880円は、栄養価が高い牧草で育ったラム肉を使用し、ジューシーでクセがなく、やわらかいラムチョップ。

塩麴漬けラム肩ロース定食
ごま味噌漬けラム肩ロース定食

そのほか、「塩麴漬けラム肩ロース定食」1,680円、「ごま味噌漬けラム肩ロース定食」1,680円など、定食スタイルもそろえている。ランチやディナーで気軽にひとりラム肉を楽しんでみては?

 

※価格はすべて税込

 

 

2. 歴史好き必食の“戦国グルメ”登場! 家康の好物や光秀カクテルも

明智光秀を主人公に戦国時代を描くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で盛り上がる、光秀ゆかりの地である滋賀県。そんな滋賀県大津市の「琵琶湖ホテル」に、戦国時代をモチーフにした“戦国グルメ”が登場。

戦国饗応膳

2階の「日本料理おおみ」では、明智光秀が接待を担う饗応役を務め、織田信長が徳川家康を滋賀に招いてもてなしたと言われる料理「天正十年安土御献立」からインスピレーションを受けて考案したランチメニューを用意。

「戦国饗応膳(せんごくきょうおうぜん)」(3,500円)は、滋賀県の特産である「自家製鮒寿し」や、現代風に食べやすくアレンジした魚介の干物や野菜の入った「あつめ汁」などを用意。また、光秀の好物「ちまき」にちなんだ「笹巻麩」、家康のお気に入り「真鯛のお造り」など、歴史上の人物の好みの味が楽しめる御膳に仕上がっている。家康や光秀が味わったのかと思いを馳せながら、箸をすすめるのも粋だ。提供は6月30日まで。

水色桔梗

同じく2階のバー「ベルラーゴ」からは、光秀の家紋をモチーフにしたカクテル「水色桔梗(みずいろききょう)」(1,800円)が登場。家紋形のレモンを添えた鮮やかなカクテルは、トニックを注ぐと色味が変化。その様子は、本能寺の変にまつわる、信長に対する光秀の心境の変化を表現しているのだとか。歴史好きにはたまらない一杯となっている。提供は2月29日まで。

 

戦国時代にタイムスリップしたかのような気分で、現代流の“戦国の味”を楽しんでみてはいかがだろうか。

 

※価格はすべて税・サービス料込

 

 

 

3. スパイスたっぷり! “火鍋カレー”が新年限定でお目見え

スペシャリティカレースタンド「J.S. CURRY」にて、「J.S. CURRY 2020 NEW YEARフェア」が開催中。贅沢な新年限定メニューが2種類お目見え!

オマール海老の火鍋カリー

オマール海老をたっぷりと半身使用した「オマール海老の火鍋カリー」2,020円は、山椒や発酵唐辛子、韓国唐辛子など、12種類のスパイスをふんだんに使った秘伝のカレーソースがベースの特製火鍋カレー。オマール海老の濃厚な旨味に、痺れる辛さの花山椒やスターアニス、ラー油を加えた寒い冬にピッタリな一皿。提供は1月10日まで。

ゴロっと野菜とチキンの火鍋カリー

代わって11日から楽しめるのは「ゴロっと野菜とチキンの火鍋カリー」1,000円。厳選スパイスを使用した秘伝のカレーソースと、具沢山の野菜とチキンを一緒に煮込むことで、野菜の甘みやチキンのジューシーなエキスがぎゅっと凝縮。痺れる辛さと野菜とチキンの相性が抜群の火鍋に仕上がっている。提供は1月31日まで。

 

新年限定メニューは、「渋谷文化村通り店」、「みなとみらい東急スクエア店」のみの提供。寒さの続く新年の始まりは、スパイスたっぷりの絶品痺辛カレーで芯から体を温めよう。

 

※価格はすべて税抜

 

 

 

4. もっちり焼小籠包が主役! 本格点心を気軽に楽しめる店がオープン

アジアの屋台フードが気軽に味わえる「da pai dang 105(ダ・パイ・ダン イチマルゴ)」が12月15日、大阪・裏天満にオープン。

アツアツの焼小籠包などの点心や担々麺、魯肉飯(ルーローファン)といった屋台フードが楽しめる。点心は、中国本土から招いた点心師が毎日店内の厨房で手作りして提供する。

自家製焼小籠包

メインの「自家製焼小籠包」(6個720円、4個480円、追加1個120円)は、もちっとした生地と、その底面をカリッと焼き上げた2つの食感が特徴。一口かじると、中からうま味たっぷりのスープと餡が口いっぱいに広がり、まさに口福!

 

その他にもニラ饅頭や海老蒸餃子、水餃子、焼売など豊富なラインアップ。好みの点心が楽しめる。

担々麺

辣油の辛さと風味の良い花椒の痺れがクセになる「担々麺」(500円)や、台湾の定番家庭料理の豚肉かけご飯「魯肉飯」(500円)、ブレンドした山椒や豆板醤などが利いたスパイシーな「陳麻婆豆腐」(650円)など、点心以外も勢揃い。

 

こちらの店ではテイクアウトはもちろん、立ち飲みスタイルの店内でサクッと気軽にちょい飲みしながら食事も可能。平日はランチセットメニュー(750円〜)も揃え、様々なシーンで屋台フードが楽しめそうだ。

 

※価格はすべて税抜

 

 

文:秋吉真由美