お店おすすめの寿司はこちら!

今回はアラカルトでいただける、おすすめの寿司をご紹介。

天草の小肌

1日は酢で締め、もう1日は昆布で挟み、3日目に提供。

「天草の小肌」330円
 

門上さん

小肌の酢加減が秀逸!

山口県のあじ

酢飯との一体感を求めて、あじの身を洗うように酢でくぐらせてから握る。

「山口県のあじ」550円
 

門上さん

香りが印象的でした。

山口県産本マグロの中とろ

醤油がのりやすいように、軽く包丁を入れている。

「山口県産本マグロの中とろ」1,320円
 

門上さん

おまかせ(6,600円)に入っていた、中トロの質の良さに驚きました。

煮ほたて

北海道産の大ぶりのものを使用。酒、砂糖、濃口醤油を入れて沸騰させ、そこにホタテを入れて火を止める。そうすることで半生に。

「煮ほたて」770円

穴子

煮た穴子は提供前にさっと焼くことで、ふわっと仕上がる。

「穴子」770円

煮椎茸の細巻

煮椎茸、京都の老舗奈良漬店の、キュウリやスイカを刻んだ奈良漬、多めのワサビを巻いた。奈良漬が食感のアクセントに。食べ進めるほどに、味の複雑味が増していく、他では味わったことのない細巻だ。「思い付きで巻いてみました。なんでも巻くので、好きなものを言ってみてください」と岩田さん。少しだけ食べたい人向けにハーフサイズがあるのもうれしい。

「煮椎茸の細巻(ハーフ)」330円
 

門上さん

巻寿司を相談しながら頼めるのも楽しいです!

新婚夫婦のサービスも温かい

温かい雰囲気のご夫婦

「まだオープンして日が浅いですから、まずは知ってもらって、ここの寿司を好きになってもらえたらうれしいですね」と岩田さん。サービスを担当する麻友美さんは「月に1回、2カ月に1回でも思い出して来ていただければ」と笑顔で話す。今年1月1日に結婚したばかりの二人の、温かなサービスも心地よい。季節の一品料理や日本酒、ワインも揃うので、まずは、軽くつまみに訪れるのもおすすめだ。

※価格は税込。

撮影:福森公博
取材、文:木佐貫久代