〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKA RABO(東京・水道橋)
2022年9月に水道橋駅から徒歩約1分、東京ドームのそばにオープンした「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKA RABO」。
惜しまれながら閉店した九段下の人気店「八咫烏」が、ひと月の充電期間を経て移転オープンしたとあって、早くも話題になっています。
前店舗にもあった「醤油ラーメン」900円、「塩ラーメン」900円のほか、新たに「カレーラーメン」1,000円、「トマトラーメン」1,000円の2品が定番メニューに加わりました。
新メニューのカレーラーメンは早くも店内で一、二を争う人気メニューに。それもそのはず。店主の居山勢さんは、東京・仙川にある「魔女のカレー」を営んでいました。ラーメンを独学し二毛作で営業されていた独創的なセンスと才能の持ち主です。
お店のテーマカラー、赤と黒を基調とした店内。座席はカウンター10席とテーブル席のほか、壁で仕切られた個室も用意しています。以前の店舗に比べて座席数は2倍に増え、厨房も広くなり、設備もパワーアップされたそうです。
また、移転に伴い、店名もバージョンアップしました。サブネームの「CHIKA RABO」は、地下のお店と店主の名前・勢(ちから)さんに、LABOをかけた造語です。
次々と新しい味を作り出し、革命を起こし続ける「八咫烏」。前店舗と同様に、水木金の夜営業のみ、週替わりの限定ラーメンも提供中とのこと。
第2章となる、こちらの店舗でこれからどんな味が生まれていくのか……。皆さん、乞うご期待!
食べログレビュアーのコメント
『新店の立地は以前とは全く違う表通りに面していますが、地下となっておりまさに「BASE」のようで小洒落たバーの雰囲気です。
提供されたラーメンの見た目は以前と少し変わっています。基本路線は変わっていませんがチャーシューの畳み方とか、乗っている野菜の種類等が変わっていますかね。
相変わらず漆黒でオイルの浮いたキラキラスープは健在ですが、オイル量が少し減ったような気もします。スープはやはり醤油が先行し、節系の出汁が前面に出ずにスープに厚みを持たせているあたりは技法が気になったりもします。見た目とは裏腹に塩分濃度も丁度よく飲みやすい「和」を感じるスープです。
麺は全粒粉入りの細ストレート麺ですが、表面がザラついていてスープの持ち上げはかなり良いです。加水率は低そうですが、パツン系とはちょっと違い、最後にむっちりとした食感が感じられます。さらに全粒粉の含量を増やしたまさに日本蕎麦のような麺ですが、やはりラーメンの味がするという面白い麺です。
チャーシューは基本変わらずで、低温調理の肩ロースで2枚入っています。熱いスープに浸かるとすぐに変色してしまいますが自分はスープに浸してからいただきました。柔らかくほとんど味付けの無い肉の味を楽しむ一品です。
ワンタンも基本は同じ、大葉と生姜香るジューシー餡につるつる皮のもので、以前より癖が無く美味しく感じました。店内の演出や、お冷にサーモスのタンブラーを使ったり、心機一転の気合は相当なものだと感じましたし、そのせいか味の印象もワンランク上に感じたのも正直なところです。
行きやすい場所になったのでリピートしやすくなったのはありがたいですね。』(maru5585さん)
『九段下の名店が水道橋に移転したそうなのでのんびり訪問。
口コミなどを見てカレーラーメン1,000円に決定!
追加で和え玉300円。
スープを一口飲むとけっこうな辛さ!!!
ガラムマサラ感が強めで味濃い目!
そして麺と合う!!! 旨旨!!!
炙りチーズをまとった肉も旨旨!!! 和え玉はよーく混ぜてそのままいただき、その後カレースープに投入。
さらに味濃い目になり旨旨!!!
他のラーメンも食べてみたいので再訪確実。
ごちそうさまでした!!! 』(ナイスカロリー♪さん)
※価格はすべて税込