スイーツからおつまみ系までおすすめをご紹介

毎日さつまいもを食べるさつまいも美容家、鈴木絢子さんが、ヘルシーでおいしいさつまいもスイーツ&料理が食べられるお店を教えてくれました。今回は大阪編。

1. 蜜香屋 中崎町本店(中崎町)

Trimeresurus
「ポテト大学」680円   出典:Trimeresurusさん
 

鈴木さん

提携農家さんと一緒に、土づくりからこだわるさつまいもを提供。デザイン畑出身のオーナーが手掛ける、どこか懐かしさを感じる店舗やパッケージにも注目です。大丸心斎橋店の店舗では、新たに大阪発祥のシルクスイートとして誕生したさつまいも「夢シルク」を焼き芋でも販売。さまざまなフレーバーが楽しめる「ニューケンピ」も人気で、食べ終わった後の空き缶を対象店舗へ持参すると、特別価格でけんぴを缶いっぱいに入れてもらえる「通いけんぴ」のリユースサービスもうれしい!

おしゃれなパッケージもうれしい「ニューケンピ」 出典:もぐもぐまなてぃさん

2. 嶋屋 本店(阿倍野)

ゆーと316
名物「阿倍野ポテト」112g 330円   出典:ゆーと316さん
 

鈴木さん

阿倍野の地で1948年に誕生してから80年近い歴史を誇る、さつまいもスイーツの老舗。看板商品の「阿倍野ポテト」は熱々の揚げたての大学芋が食べられると評判です。大ぶりにカットされたさつまいもをじっくり揚げたら、蜜をかけるのではなく「漬け込む」という工程により、通常の大学芋のように表面がカリッと硬くならず、しっとり食感に仕上がります。出来立てはもちろん、冷めてからでもしっとり感が増し、上品な甘さ。一度食べたら忘れられない味わいです。

ゆーと316
「食べログ 和菓子・甘味処 WEST 百名店」にも選出されている   出典:ゆーと316さん

3. 浪漫焼き芋 芋の巣 なんば本店(難波)

「生大学芋」1,180円 写真:お店から
 

鈴木さん

ジュワッとした甘さが口いっぱいに広がる「生大学芋」、背徳感満載の「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」など、常に新しい切り口で芋スイーツの可能性を広げているお店。近年の芋スイーツといえば「べにはるか」などねっとり系の甘いさつまいもを使用する傾向がある中、元祖ほくほく系の「紅あずま」を使った生大学芋は、紅あずま本来のおいしさに食べやすさも備わっていて「大学芋のパサつく感じが苦手」という人にも食べてもらいたい逸品です。

naopy345
「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」1,200円   出典:naopy345さん