2018年頃からささやかれ始めた「第4次ジンギスカンブーム」。

コロナ禍を経過してもその勢いはとどまらず、2023年日本全国のジンギスカン店は1400軒以上と異例の出店ペースを続けている。

その数多くあるジンギスカンの頂点が4月29日(羊肉の日)に決まる!

開催の背景

SHEEP FREAKSは、2021年に「羊SUNRISE」オーナーの関澤波留人氏と、プルマン東京田町 エグゼクティブシェフの福田浩二氏により誕生した、羊普及促進プロジェクトです。

ジンギスカン店や羊肉を扱う飲食店が増え、メディアでも羊肉を取り上げるシーンを見かけることも多くなりました。
しかし国民1人あたりの年間羊肉消費量は200gと牛、豚、鳥肉と比べると大きな差があります。

消費者心理を考察すると、SNSなどではジンギスカン店の比較が難しく、このタイミングで一つ起爆剤としての判断材料が必要であるとSHEEP FREAKSは考えました。

(開催者よりコメント)
「一大ブームとなったサウナについても、サウナシュランが大きな起爆剤となりサウナはブームから文化へ昇華しました。ジンギスカンをブームから文化へ。そこんとこ、よろシープで!」

写真:SHEEP FREAKSより

開催概要

【フェーズ1】一次審査:SNSによる一般投票

【期間】2023年3月15日〜31日

対象店:ジンギスカン専門店及び、ジンギスカンをメニューとして提供している飲食店
投票ルール:ご自身のInstagramまたはTwitterで「一番好きなジンギスカン店」の名称を投稿。「#GG1GP」のハッシュタグと「@sheep_freaks」のタグ付けも必須です。

※複数店舗がある場合は「○○屋 ○○店」まで記載してください。
※1アカウント1回の投稿で1投稿1ポイント
※Instagramのストーリーズも可
※店舗スタッフも投稿可能

【フェーズ2】一次審査:一般投票結果発表

【日程】2023年4月6日

投票があったジンギスカン店をすべてランキング形式で発表。

【フェーズ3】最終審査:SHEEP FREAKS 審査

【期間】2023年4月8日〜28日

一般投票の上位5店舗を審査員が実際に訪れ「味」「人」「店」の3項目で審査。覆面ではなく、きちんと名乗り、お腹いっぱい食べ、しっかり酔っ払い、代金もお支払いして審査します。

※審査を断られた店は審査無しで、順次繰り上げ。

【フェーズ4】結果発表

【日程】2023年4月29日(羊肉の日)※時間は追って決定

SHEEP FREAKSのインスタグラムアカウント「@sheep_freaks」にて1位~5位を発表。

表彰

〔1位〕
金のジンギスカン鍋/羊肉1頭分/賞状

〔2位〕
銀のジンギスカン鍋/賞状

〔3位〕
銅のジンギスカン鍋/賞状

〔4位・5位〕
賞状

〔ジンギスマン賞〕
ジンギスカン普及のキーパーソンとなるオーナー、店長、スタッフ等に贈呈

〔ジンギス文化賞〕
地域にジンギスカン文化を根付かせ、羊肉の普及に貢献したジンギスカン店に贈呈

審査員紹介

HARUTO(羊SUNRISE オーナー/オーストラリアラムPR大使ラムバサダー/SHEEP FREAKS おしゃべり担当)

写真:SHEEP FREAKSより

100軒以上のジンギスカン屋を食べ歩き、脱サラしジンギスカン屋を開業した、羊愛代表。HARUTO氏の情熱的な羊のプレゼンに、無限に人が巻き込まれていく。

KOJI(プルマン東京田町 エグゼクティブシェフ/オーストラリアラムPR大使ラムバサダー/SHEEP FREAKS お料理担当)

写真:SHEEP FREAKSより

「Salt by Luke Mangan」のオーナーシェフであるルーク・マンガン氏に師事。氏と共に世界を飛び回り、エグゼクティブに料理を振る舞う。
Salt by Luke Manganのエグゼクティブシェフを経て、現東京・田町のプレミアムホテル「プルマン東京田町」のエグゼクティブシェフ。

TAKESHI(SHEEP FREAKS プロデューサー)

写真:SHEEP FREAKSより

クリエイティブディレクター、某芸能事務所社長など、何足もの草鞋を履きこなし、結果的に全て羊へこじつける羊業界の必殺仕事人。
口癖は「That’s all right」。

本件に関するお問い合わせ:sf.info@sheepsunrise.jp