〈New Open News〉

毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。

榮林 神楽坂店 

写真:お店から

赤坂で六十余年愛された「榮林」が、2022年6月に牛込神楽坂駅から徒歩5分の場所に移転オープンしました。「榮林」と言えば「元祖スーラータンメン」。 もともとはお店のまかない料理として作られていました。商品化するとほとんどの人が注文する人気メニューとなり、赤坂店閉店の後は、その味を求めて軽井沢店まで足を運んだ方もいたそうです。

「榮林 神楽坂店」では、創業以来変わらない伝統の味を守りながら、最高級食材を使用した繊細な中華料理を楽しめます。 

ランチメニューは代表的な「元祖スーラータンメン」(1,430円)の他、「五目チャーハン」(1,650円)や、海鮮や豚肉など具材を決めて選べるつゆそば、焼きそば、揚げ麺、あんかけご飯があります。サイドメニューの「春巻き」(1本・330円)や「焼売」(2個・660円)も人気です。

夜のコースは、「榮林コース」(11,000円)と「瓢箪コース」(17,600円)で、どちらも締めは「元祖スーラータンメン」になっています。「瓢箪コース」では、「榮林」自慢の「ふかひれの姿煮込み」や「北京ダック」などの高級料理も堪能できます。

写真:お店から

大きな窓から光が差し込む明るい30席ほどの店内は、シックで落ち着いた雰囲気です。6名用の半個室もあります。新生「榮林」で、日本ならではの繊細なエッセンスが加わった本格中華料理と、ここにしかない「元祖スーラータンメン」を楽しみたいですね。

食べログレビュアーのコメント

あきとん(・・)
元祖スーラータンメン   出典:あきとん(・・)さん

『⚫元祖スーラータンメン 1,430円
盛り付けも美しい。盛り付けだけでも良いお店だということがわかる(一流店はこだわる)。果たしてお味は…

まずはスープからゴクリ…うん、程よい酸味。本物は酸味が柔らかで、スープのうま味がしっかり感じられる。具材は溶き卵、椎茸、筍、鶏肉、ラー油。料理としてのバランスがいいよな。スープが良く取れているし、料理をしっかり理解されている。一流店の味です。

あきとん(・・)
春巻き   出典:あきとん(・・)さん

⚫春巻き 330円
料理の腕前を理解したいので、春巻きを単品追加。具材は肉、筍、黄ニラで、餡は強めだ。うん、サクサク。春巻きも良い仕上がりです。

■接客
一流の接客。

■料金
適正価格です。

うん、美味しかった(*´ェ`*)
スーラータンメン好きでなくても、美味しく感じる。流石本物は違いますね。

スーラータンメンも食文化として根づき、何処でも食べられるメニューになった。元祖の味はやはり食べるべき一品です。次回は他メニューを食べてみたいな。満足ランチ。ごちそうさまでしたm(_ _)m』(あきとん(・・)さん)

Au 916
出典:Au 916さん

『赤坂店同様に落ち着いた店内だが敷居が高すぎない良い雰囲気の店内。
そして、酸辣湯麺をいただきました。
筍のシャキシャキ感と辣油と胡椒が効いた酸辣湯、
そして再現性が高いカップ麺でも再現しきれない麺のコンビネーションにやっぱりやられました。

やはり、美味しかったです、
今度はディナーにも伺いたいです。
ご馳走様でした。』(Au 916さん)

※価格は税込、ディナータイムのみサービス料(10%)別。

※外出される際は人混みの多い場所は避け、各自治体の情報をご参照の上、感染症対策を実施し十分にご留意ください。

※「食べログ」に掲載されている情報をもとに、料理名・金額等を掲載しております。 営業時間やメニュー等の内容に変更が生じる可能性があるため、最新の情報はお店のSNSやホームページ等で事前にご確認をお願いします。

文:佐藤 明日香