グランド ハイアット 東京2階の「フレンチ キッチン」にて、昨年盛況だった「チョコレート アフタヌーンティー ブッフェ」が今年も登場。“Heart of Gold(思いやりの心)”をテーマに、ダイナミックな演出がパワーアップした9種類のチョコレートスイーツを提供する。

今年の最大の魅力は、シェフがオーダーごとにフランベして仕上げるクレープ。アフタヌーンティー ブッフェ初の試みとして、ブッフェ台でフランベするライブパフォーマンスを行う。

注文を受けると、ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーといった3種類のベリーをフランベ。立ち上がる炎とともに甘く香ばしい香りが漂うグランマニエソースが完成したら、冷たいバニラアイス、カスタードクリームとともに、チョコレートクレープにトッピング。五感を刺激する、ラグジュアリーな演出が楽しめる。

また、毎回好評のチョコレートファウンテンも、グランド ハイアット 東京のオリジナルチョコレート「Grande H」を使用しグレードアップ。「Grande H」は、流通量が少ない希少なタンザニア産カカオと、カカオの起源と言われるメキシコ産カカオを組み合わせており、177年の歴史を誇る仏プレミアムブランド「カカオバリー®」とのコラボレートで誕生。

ペストリー料理長がこだわり抜いて制作した逸品は、チョコレート本来の風味をストレートに味わえる王道のファウンテンで。お好みのフルーツや焼き菓子をディップし、好きなだけ堪能できる。

そのほか、コーヒーのビターな風味を生かした「ガトーオペラ」、チョコレートムースにオレンジのクレームブリュレを合わせた「ミルクチョコレートムース」など、ブッフェ台に並ぶチョコレートスイーツは全9種類。キッシュやオープンサンドを含むセイボリーも5種類取り揃え、充実したラインアップに。

「チョコレート アフタヌーンティー ブッフェ」は12月1日〜27日(12月21日〜25日を除く)の期間限定で、提供時間は15:00〜17:30。平日3,800円、土日4,200円(税・サービス料別)。

 

 

文:中西彩乃