日本全国の餃子好きを熱狂させるイベント

日本全国の餃子好きを熱狂させる「クラフト餃子フェス」

累計来場者数282万人を誇る「クラフト餃子フェス」が、2026年もGWに開催されます! 今年の会場は、東京・駒沢オリンピック公園 中央広場(4月29日〜5月6日)と、2年ぶりの開催となる大阪城公園 太陽の広場(5月2〜6日)の2カ所です。

東京・大阪にて開催

餃子の皮、餡、タレなどにこだわり抜いた「クラフト餃子」の魅力を存分に堪能できる本イベント。開催5年目を迎える今年は、最新トレンドである“ネオ餃子”をはじめ、クラフト餃子文化を牽引してきた精鋭店が集結します。

「ジャギ飯店」の「無骨な町中華の焼餃子」700円

特に注目なのが、自由な発想で作られる“ネオ餃子”です。型破りな食材を和洋折衷に織り込んだり、華やかなビジュアルに仕上げたりと、ビールだけでなくワインにも合う多彩な味が楽しめるそう。

16店舗が出店し、30種類以上のメニューが並ぶ東京会場には、初出店の「GYOZA SHACK」が登場。赤ワインと天然醸造醤油のソースで味わう「極あら挽きポークSHACK餃子」や「イタリアン!トマチー餃子」などが味わえます。
また「餃子と〆の店 Nood e」の「特製ゴルゴンゾーラ餃子」など、イタリアンやフレンチの視点を持つシェフが生み出す唯一無二のマリアージュも見逃せません。

「大連餃子基地 DALIAN」の「黒豚ジャンボ焼き小籠包」700円

その他にもご当地餃子や伝統中華の餃子、職人技が光る逸品など、さまざまなジャンルの餃子に出会えます。
玉川精肉店」のまるでハンバーグのような「黒毛和牛100% あらびき和牛餃子」や「大連餃子基地 DALIAN」のアツアツ肉汁スープがあふれ出す「黒豚ジャンボ焼き小籠包」など、どれも食べ応えがありそうです。

ラウンジ席は1テーブル最大4名まで 6,600円(80分制・1人につき1ドリンクオーダー制)

東京会場には、自席でモバイルオーダーができ、アツアツの餃子を席まで運んでもらえる有料の「ラウンジ席」も用意しているとのこと。行列に並ぶことなく、ゆっくりとフェスを満喫できるので、家族や友人と思いおもいの時間を過ごすのにおすすめです。

今年のGWは「クラフト餃子フェス」で、こだわりの餃子を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょう!

■ イベント概要
【クラフト餃子フェス TOKYO 2026】
・日時:2026年4月29日〜5月6日 平日11〜20時、土日祝10〜20時
・会場:駒沢オリンピック公園 中央広場
・アクセス:東急電鉄田園都市線 駒沢大学駅から徒歩15分

【クラフト餃子フェス OSAKA 2026】
・日時:2026年5月2〜6日 10〜20時(初日のみ13時〜)
・会場:大阪城公園 太陽の広場
・アクセス:JR大阪城公園駅から徒歩2分、大阪メトロ 大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分

■イベントの詳細は、以下の公式ホームページから
クラフト餃子フェス

※価格は税込です。
※記事制作に一部AIを使用しています。

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文:食べログマガジン編集部 写真:お店から