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スタッフの空気感が素晴らしいフレンチと朝飲みできる小料理屋
ロレーヌ地方の郷土料理を味わえるフレンチがオープン
10月1日、六本木にフレンチ「umé(ウメ)」がオープンしました。フランス・ロレーヌ地方の郷土料理に日本の旬の食材を合わせた、アラカルト中心のレストランです。シェフの梅林佑輔さんは、ロレーヌ地方や国内の有名店で研鑽を積んできました。プロデュースは、この連載にも何度も登場するヒットメーカー、林亮治さん。「実朴」や「寛心」など日本料理店で採用してきた「最初の数品はお決まり、あとはアラカルト」という方式をフレンチに持ち込んだのが面白いところです。
5,500円でフランスの伝統的なアペリティフ3品を味わいながら、じっくり魅力的なアラカルトを選べます。きれいな味のブーダンノワールから、ソースが素晴らしいメインまでわくわくするメニュー。シェフ自身もアラカルトでお店をやりたかったそうで、スタッフ皆が楽しそうに働く様子をカウンター越しに体感できる空気感もいい。数カ月に一度は訪れたくなる一軒です。























