〈New Open News〉

毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。

D’êtraison(東京・自由が丘)

東急東横線や大井町線が乗り入れる東京・自由が丘。以前と同じエリアながら、より駅からのアクセスが良い立地へ移転を果たしたのが、フランス料理店「D’êtraison(デトレゾン)」です。慣れ親しんだ街で、変わらぬ温かなもてなしと確かな味わいを提供しています。

看板メニューの「和牛ホホ肉のグリル」
看板メニューの「和牛ホホ肉のグリル」   写真:お店から

オーナーシェフの三田幸輔氏は、銀座のフランス料理店「Les Anges(レ・ザンジュ)」でキャリアをスタート。銀座「BEIGE TOKYO(ベージュ トウキョウ)」や乃木坂「Restaurant FEU(レストラン フウ)」等で中核を担い、表参道「L’EMBELLIR Bis(ランベリー ビス)」では初代シェフを務めました。2017年に独立し、D’êtraisonをオープン。2019年から6年連続で有名グルメガイド掲載の実績を誇ります。

みすきす
肉の繊維までほろほろとほどけるようなやわらかさ ※写真は移転前の投稿です   出典:みすきすさん

看板メニューとして人気を集めるのが、ディナーの「和牛ホホ肉のグリル」(3,500円)。三田シェフが20年以上前に考案した完全オリジナルの逸品です。中までじっくりと火を通すことで、驚くほどやわらかに仕上げている一皿。幅広い層から愛されています。

みすきす
食材の旨みがしみ込んだ絶品の岩のりのリゾット ※写真は移転前の投稿です   出典:みすきすさん

あわせて注目したいのが、締めにも最適な「岩のりのリゾット」(1,600円)。国産のイタリア米を使用し、素材の旨みをしみ込ませた奥深い味わいが魅力です。ワインのお供にも寄り添う仕上がり。

一枚板を贅沢に使用したカウンター
一枚板を贅沢に使用したカウンター   写真:お店から

一軒家を活かした全24席の店内は、木の温もりが調和する空間。贅沢な一枚板を使用した6席のカウンターをはじめ、2階にはダイニング12席、個室6席を備えています。ドレスコードはなく、カジュアルな雰囲気の中で肩肘を張らずに過ごせる環境。

大切な人と穏やかな時間を過ごせる、温かな一軒家ビストロ
大切な人と穏やかな時間を過ごせる、温かな一軒家ビストロ   写真:お店から

ランチコースは4,000円〜、ディナーコースは9,000円〜。自由が丘の新たな場所で紡がれる本格フランス料理とワインの饗宴は、訪れる人の心を優しく満たす特別な体験となりそうです。

※価格はすべて税込です。ディナーのみ、別途テーブルチャージ(1,000円)があります。

文:食べログマガジン編集部
※記事制作に一部AIを使用しています。