〈New Open News〉

毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。

土鍋ごはん KOTORABIYORI 北千住マルイ店(東京・北千住)

2026年10月23日、北千住駅から徒歩2分の「北千住マルイ」9階に、土鍋で炊いたご飯を主役にした「土鍋ごはん KOTORABIYORI 北千住マルイ店」がオープンしました。「ごはんは、もっと楽しめる。」をコンセプトに掲げ、炊きたてのおいしさをそのまま届ける一軒です。

北千住マルイ9階にオープンする「土鍋ごはん KOTORABIYORI 北千住マルイ店」の店頭
北千住マルイ9階にオープン。土鍋をかたどったロゴが目印 画像:お店から(完成イメージ)

運営するのは、愛知県北名古屋市に本社を置くチタカ・インターナショナル・フーズ。席数は35席で、営業時間は11:00〜22:00(L.O. 21:30)です。ランチからディナーまで通して営業するため、買い物の合間にも立ち寄れます。

直火にかけられ湯気を立てる土鍋
直火にかけた土鍋から湯気が立ちのぼる 写真:お店から

最大の特徴は、土鍋で炊き上げること。直火にかけた土鍋がふつふつと音を立て、湯気とともに香りが立ちのぼります。「炊きたての感動」を届けたいという考えのもと、提供方法にまでこだわっています。

土鍋から炊きたてのご飯をしゃもじですくうところ
しゃもじを入れると立ちのぼる湯気。ふっくらと炊き上がったご飯 写真:お店から

お米にもこだわりがあり、お米ソムリエが月替わりで厳選した「今月のお米」を土鍋で炊き上げます。オープン時に使用するのは、北海道産の「ななつぼし」。月ごとに品種が替わるため、通うたびに違うお米の個性を楽しめます。

5種類の土鍋ごはんを上から撮影したところ
ディナータイムに登場する5種類の土鍋ご飯 写真:お店から

ディナータイムの主役は、具材を重ねて炊き上げる土鍋ご飯です。「黒毛和牛と雲丹の土鍋ごはん」(3,500円)、「いくらと焼き鮭の土鍋ごはん」(3,300円)、「日高昆布で炊き上げた真鯛の土鍋ごはん」(3,300円)、「ズワイガニほぐしと真鯛の土鍋ごはん」(4,500円)、「さばと明太子の土鍋ごはん」(2,700円)と、魚介から肉まで選択肢は幅広くなっています。

豚の角煮御膳。角煮、ご飯、汁物、小鉢が木のお盆にのっている
「豚の角煮御膳」1,850円 写真:お店から

ランチタイムは御膳が中心です。「豚の角煮御膳」(1,850円)をはじめ、「鶏の唐揚げ御膳」(1,650円)、「煮込みハンバーグ御膳」(1,750円)、「チキン南蛮御膳」などがラインアップ。価格帯は1,600円〜2,550円で、ご飯と汁物、小鉢を組み合わせた構成です。

豚の角煮を箸でご飯にのせるところ
味の染み込んだ角煮を炊きたてのご飯にのせて 写真:お店から

看板の一つである豚の角煮は、箸で切れるほど軟らかく煮込まれた一品。しっかりと味付けされた角煮を炊きたてのご飯にのせて味わえるのは、土鍋ご飯を掲げる店ならではです。

おでんや揚げ物、土鍋ごはんなどを並べたテーブル
おでんや揚げ物など一品料理もそろう 写真:お店から

一品料理も充実しており、おでんや揚げ物、煮込みなどを取りそろえています。「おでん8種盛り」(1,700円)や「カキフライ」(700円)、「いぶりがっこポテトサラダ」(500円)など、少しずつつまめる小皿から食べ応えのある一品までそろうため、お酒に合わせた使い方もできます。ディナーコースは飲み放題120分付き5,000円、飲み放題150分付き6,000円(3名から)の2種類です。

カウンター席とテーブル席が並ぶ店内
カウンター席とテーブル席を備えた店内 画像:お店から(完成イメージ)

店内はカウンター席とテーブル席を備え、1人でも複数人でも利用しやすい設えです。オープンを記念して、2026年10月23日から11月1日までは16:00〜19:00の時間帯に対象ドリンクが半額になるハッピーアワーも実施されます。北千住で、ご飯が主役の一軒が誕生します。

※価格はすべて税込です。

文:食べログマガジン編集部 ※記事制作に一部AIを使用しています。