注目の新店をチェック!
2026年2、3月にオープンした東京のラーメン店の中で、今注目のお店をラーメン王に教えてもらいました。
1. 豚骨ラーメン 開王(京王八王子)


小林さん
2026年に開店した中でも一番の注目株といったら「豚骨ラーメン 開王」といっても間違いないでしょう。お店に到着するや新店にもかかわらず豚骨のにおいがぷんぷん。そのクサウマな豚骨スープにノックアウトされました。もう一つの看板メニューである「皿豚骨」も極太麺に豚骨のうまみをまとわせたラーメンで、こちらも食べてほしいメニューです。

豚骨ラーメン 開王
[東京] 京王八王子駅 164m / ラーメン
3.63 261人
¥1,000~¥1,999
¥1,000~¥1,999
水曜日
東京都八王子市東町1-18
2. 松尾製麦(祖師ケ谷大蔵)


小林さん
「松尾製麦」も「豚骨ラーメン 開王」と同じく2026年3月頭に開店の注目店ですが、実は開王と同じく北府中の「中華蕎麦 ひら井」出身。ひら井のレベルの高さが改めてわかります。「松尾製麦」の一番の特徴は何といっても自家製の極太麺。ラーメン屋としては他ではなかなか見ない圧力鍋でゆで上げ、表面のふわっとしたやわらかさとそれでも失われないコシという唯一無二の食感を生み出しています。食券を買って時間に戻るというシステムなので訪問時には確認を。

3. 池袋ラーメン梟(池袋)


小林さん
池袋のラーメン事情がまた活発になってきています。「池袋ラーメン梟(フクロウ)」もそのうちの一つ。神田の行列店「神田ラーメン わいず」の関連店として、2026年2月にオープンし早くも行列となっています。醤油を利かせた豚骨醤油のスープに、大きくスモーキーなつるし焼きチャーシューがのってくるのが決め手です。

池袋ラーメン梟
[東京] 池袋駅 457m / ラーメン
3.53 341人
¥1,000~¥1,999
¥1,000~¥1,999
-
東京都豊島区東池袋1-38-1 シャトー豊島 101
4. 鶏出汁と麺 存在意義(白金台)


小林さん
新店の中でも一番異色の存在が「鶏出汁と麺 存在意義」かもしれません。こちらは有名シェフである長谷川稔氏が本気で作ったラーメンを提供しています。スープは素材ごとに別々に出汁を取り5、6種類を合わせて作り上げるという力の入れよう。麺は特注のものをゆでた後に油でコーティングするという特殊な作り方。具材も一つひとつ作り方を変え凝ったものとなっていますが、いろいろと試行錯誤しているようでまたまったく違うものになっている可能性も。ラーメンの歴史を変えるラーメン店となるかもしれません。











