〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
焼飯と麺 神田(東京・神田)

2026年6月15日、東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅から徒歩約3分、各線の神田駅から徒歩約5分のアクセスしやすい場所に「焼飯と麺 神田」がグランドオープンしました。大阪や京都で実績を積んできた「焼飯と麺」が、東京有数のビジネス街である神田を舞台に、新たな挑戦として立ち上げた新店舗です。

同店のコンセプトは、ラーメンの横に置かれがちな焼飯を、明確な主役として味わえる一皿に引き上げること。中華そばと焼飯を一緒に食べたときに得られる、両者の相乗効果による高い満足感を追求しています。昼も夜も多くの人が行き交うオフィス街において、仕事の合間や帰宅前にふらっと立ち寄り、心身ともにしっかりと満たされるような一杯と一皿の提供を目指しています。

看板メニューとして掲げているのは「中華そば+半焼飯セット」(1,290円)です。

半焼飯は、パラパラとした食感の追求にとどまらず、中華そばのスープと合わせたときの全体のバランスを徹底的に計算した一品。

中華そばは、魚介の風味を丁寧に引き出し、毎日でも食べ飽きない優しい味わいが特徴のスープ。麺には北海道産小麦を使用し、全粒粉を配合した中細ストレート麺を採用しており、豊かな小麦の香りとすすり心地の良さが味わえます。トッピングとして添えられた2枚の豚肩ロースのレアチャーシューも見逃せません。
「中華そば」単品は890円。丼の縁に沿ってぐるりと肉を並べた「チャーシュー麺」(単品1,150円/半焼飯セット1,550円)や、麺が見えなくなるほど豪快に盛り付けた「Wチャーシュー麺」(単品1,400円/半焼飯セット1,800円)も用意しています。

店内はカウンターを中心とした構成。支払いはキャッシュレス決済のみです。多忙な日々を送る神田のオフィスワーカーにとって、パワーチャージに欠かせない一軒となりそうです。
食べログレビュアーのコメント

『ラーメンは見た目シンプルな中華そば。鰹強めの出汁が関西っぽいですね。ラーメンというよりはスープという感じでおいしい。焼飯もそれほど濃いわけでもなく、あっさりしっとり系。焼飯を食べながらスープをいただく、みたいな雰囲気でおいしかった』(南十字輝さん)
※価格はすべて税込です。



