〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
銀座 祇園ステーキ新吾(東京・銀座)

1976年に京都・祇園で創業し、食べログ ステーキ・鉄板焼き WEST 百名店にも3年選出されている鉄板焼き店「ステーキハウス新吾」が東京に初進出。2026年4月1日、東京メトロ 銀座駅から徒歩約3分の場所に、「銀座 祇園ステーキ新吾」がオープンしました。
これまで京都のみで営業を続け、著名人や地元の人々に愛されてきたステーキハウス新吾。東京からわざわざ足を運ぶファンも多かったという名店の味が、ついに銀座で味わえるようになりました。

同店で提供するのは、京都牛や近江牛といった黒毛和種の雌牛(未経産牛)のみ。なかでもフィレ肉はすべて希少なシャトーブリアンを使用しているという徹底ぶりです。厳選した肉はさらに熟成させることで旨みを最大限に引き出し、肉質を見極めながら丁寧に火入れを行います。

仕上げに合わせるのは、たまり醤油とバターを合わせた特製ソース。肉の奥深い味わいと香ばしいソースが調和し、口の中に豊かな余韻が広がります。
ディナーの料理はコース仕立てになっており、「ディナーショートコース 9品」9,000円をはじめ、「ディナーハーフコース 11品」14,000円、「ディナーフルコース 15品」20,000円などを用意。季節の料理とともに、メインの和牛をじっくりと堪能できる構成です。ランチタイムも営業しており、昼夜問わず本格的な鉄板焼きを楽しめます。

店内は華美な装飾を抑えた、落ち着きのある和モダンな空間です。職人の所作や、肉が焼き上がる音と香りを五感で楽しめるカウンター席は、鉄板焼きならではの特等席。周囲を気にせず過ごせる個室も完備しており、大切な人との記念日や接待など、特別な時間を過ごしたいときにも重宝しそう。

早くも2026年5月1日には、東京2号店となる「池袋 ステーキ新吾」がオープンしており、こちらも注目されています。祇園が育んだ正統派の鉄板焼きの味と心地よいおもてなしが、日常を忘れる上質なひとときを演出してくれそうです。
食べログレビュアーのコメント

『付け合わせの生レモンが
濃厚バターソースと肉の脂の旨味を
さっぱりと味わえるように
いー仕事してます
ヒレ肉は歯が要らないくらい柔らか
どちらも一口サイズに
小さくカットしてくれていたので
とても食べやすかった
ステーキの前にコースで
色々いただいていたので、
肉量が予想外に多く感じられたw
肉質は柔らかく、サーロインは特に溶ける、、、
独特のバター香るソースと
わりと多めなニンニクチップが印象的』(じゅりぽんさん)

『銀座にできた新店!
出汁の旨みや肉の旨さ、旬の食材の旨さと香りを五感で楽しめる!
綺麗で落ち着いた店内!
パフォーマンスとかは特にないがその分料理の旨さが際立つ!
個人的に伊勢海老の旨さと食感がたまらなかった!
隠れ家的お店なので知っておくと通になれるかも!』(taku@グルメと旅の記憶さん)
※価格は税込・サービス料別です。






