月後半も食巡りが止まらない!

2/17 昼「橘鮨」(東京・新橋)

新橋の町寿司。80歳を超えるご主人の握る鄙びた味わいは格別。

橘鮨

2/17 夜「中国料理 仙ノ孫」(東京・西荻窪)

今はなき、山東料理の名店「済南賓館」の料理再現会。ラード、砂糖などを使わない、軽くて品のある中国料理。

中国料理 仙ノ孫

2/18 昼「監獄食堂」(北海道)

旧網走監獄に併設された食堂で、囚人たちが食べていたという麦飯入り定食をいただく。

監獄食堂

2/18 夜「丸木舟」(北海道)

アイヌ民族の伝統料理のエッセンスを生かしたオリジナルメニューを提供する料理民宿。店主アト゜イさんの話が深い。

丸木舟

2/19 昼「お多福食堂」(北海道)

猟師でもある店主がとってきたという鹿肉を食べさせる町の定食屋。変わった中華丼も面白い。

お多福食堂

2/19 夜「味楽寿司」(北海道)

弟子屈町にある、同町出身の横綱大鵬も大好きだったという、親子で営む町寿司。

味楽寿司

2/20 昼「弟子屈ラーメン 弟子屈総本店」(北海道)

今や北海道以外にも展開する人気ラーメン屋の総本山。干し貝柱や魚介と野菜を炊き込んだ「魚介しぼり醤油ラーメン」がいい。

弟子屈ラーメン 弟子屈総本店

2/20 夜「味処 高雄」(北海道)

肴よし、酒よし、器よし、盛り付けよし、空気感よし、人よしと、六拍子そろった、札幌の名酒亭。

味処 高雄

2/21 夜「トラットリア ダ オクムラ」(北海道)

無骨でたくましい北イタリアの郷土料理を実直に再現する店。牛テールの赤ワイン煮込みの味が、しみじみと心に染み入った。

トラットリア ダ オクムラ

2/25 昼「虹吉」(愛媛)

愛媛のスーパー漁師、藤本氏が都会からシェフを呼んで開催する特別な店。この地でしか味わえない料理が次々と生まれる。この日は「」の峯村シェフ。塩を使わないビスクや鯛のコンソメなど、圧巻。

虹吉

2/26 昼「DepTH brianza」(東京・六本木一丁目)

月1回の定例会。この日はインドを旅した奥野シェフによる唯一無二のインドイタリアン。

DepTH brianza

2/26 夜「イル・ジョット」(東京・駒沢)

肉を焼かせたら全国でも随一の才能がある店主の店。自家製長期熟成生ハムやオッソブーコ、宮崎県産の熟成肉ステーキでうならせる。

イル・ジョット

2/27 夜「Cheval」(東京・小伝馬町)

元「ティエリーマルクス」小泉シェフが1人で切り盛りするビストロ。変わらず味の本質が通った料理を作られる。

Cheval