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タコス以外にも魅力的なメニューが目白押し
本場のライブ感が楽しい!「タテマドサルサ&チップス」

「タテマダ」とは焦げるまで焼く調理法のことで「タテマドサルサ」は「焼いたもののサルサ」の意味。
ローストしたトマト、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、さらにアボカドやパクチーなどの食材を、スタッフが目の前で石臼で潰しながら混ぜて仕上げる、メキシコの伝統的なサルサディップ。パリパリのコーントルティーヤチップスにのせて召し上がれ。


吉川さん
目の前で店員さんがモルカヘテ(メキシコの石臼)でサルサをあなたのお好みに合わせて作ってくれます。見ていて楽しいし、まさにメキシコ現地のレストランに来たような気分になります。
伝統ソースを最新のスタイルで堪能「カモのモレ」

メキシコ料理の代表的なソース「モレ」をメインに楽しむメニュー。
日本ではチョレートソースなどと表現されるが、カカオ以外にも乾燥唐辛子やトマト、シナモンやクローブなどのスパイス、焼いたトルティーヤやバナナなど、40種類ほどの食材を煮詰めてあり、複雑で奥深い味わいを堪能できる。
また、王道のチキンではなくローストしたカモを合わせているのは、フレンチのエッセンスを取り入れたもの。


吉川さん
チョコレートを使用したMole(モレ)は数十種類の具材で作るメキシコのソースの女王。普通はチキンで提供されることが多いですが、こちらではカモ肉と合わせることで上品な逸品に仕上がっています。
生魚に和のエッセンスも感じる「マグロのトスターダ」

揚げたクリスピーなトルティーヤ「トスターダ」に、アボカドペーストとマグロ、彩り野菜をのせた前菜。マグロはポン酢やごま油で調味し、ゴマやパクチーとともに和えた日本人に親しみやすいさっぱりとした味わいだ。とはいえ、決して日本向けに作ったメニューではなく、近年ポン酢はメキシコのレストランでもよく使われていて、“最新のメキシコの味”のひとつになっている。

吉川さん
油でパリパリに揚げたコーントルティーヤにマグロとアボカド。生魚と揚げたトルティーヤの相性がとても良いです。

伝統的なメニューから、各国のエッセンスを取り入れた最新のオリジナルメニューまで、幅広いメキシコ料理を提供している「CIELITO LINDO BAR AND GRILL」。
「メキシコ料理が初めての人も、メキシコ通の人にも楽しんでいただけると思います。日本ではあまり馴染みがないシーフードやトマトベースのスープ類も、非常においしいメキシコの伝統メニューでおすすめですよ」と近藤さん。
訪れればタコス以外にも、メキシコ料理の新たな魅力を発見できること間違いなし。デートや女子会など、お店選びにこだわりたいシーンにもぴったりなので、ぜひチェックしてみて。
※価格はすべて税込



