いただけるお料理はこちら!
今回は門上さんお薦めのメニューを4品ご紹介する。
「冷やしお好み」は和だしを下地にした卵豆腐に、ソース、マヨネーズ、ネギ、鰹、天かすをトッピング。お好み焼きの材料で夏場に考えたお通し、とのこと。人気の品で、冬場でも食べたいというお客様からの声も多々だ。


門上さん
これで胃袋が活性化されます。
京都の「上田とうふ」のおあげは、鉄板で焼いたあと、バーナーで焦げ目をつけて香ばしさをプラス。信州麦麹味噌、鰹、砂糖をコトコト1時間炊きながら練り上げる自家製かつお味噌をのせて味わう。大根おろしとたまり醤油にスパイスを加えた醤油ダレも美味。


門上さん
外はカリッと中はジューシー。かつお味噌もいい!
試作を重ねて作り上げた、お好み焼き。「キャベツキャベツしたお好み焼きではなく、お酒を飲むための生地を目指しました」と横山さん。軽く、さくっと、ふんわりした食感を求め、生地は水を一切使わず、山芋、卵、小麦粉を使って練りあげる。そこに豚バラをみじんにして混ぜ込んでいる。天かすを生地の上に敷き詰めて、カリカリ食感を演出。辛口ソースを甘くチューニングしたソースをかけたのち、着物の方を考慮して青のりを避け、カイワレをトッピングした。




門上さん
生地の膨らみが見事。天かすの存在を意識して味わいたいです。
焼きそばの具材は、炊いたすじコン、ネギ、もやし。2種をブレンドしたソースを使い、やや辛めの味付けに。仕上げにブラックペッパーを振りかける。


門上さん
牛すじのコクがたまりません。
今あることを大事に守る
今後について問えば「28歳から店を続けて、あと数年で20周年になりますが、地元の方々が支えてくださったことに感謝しています。今後は大きく変えようという感覚はなく、常連さんが来てくださる以上は、大事に今を守り続けていきたいですね」と横山さん。

門上さん
テーブル、カウンターともに温め用の鉄板があるのがうれしい。一枚の鉄板から多彩な料理が生まれる楽しさを堪能してほしいです!


