作者別: 小倉 夢桜-Yume-の記事一覧

京都在住。和菓子ライフデザイナー/ライター/フォトグラファーとして、四季折々の京都を発信。自身が運営するサイト【きょうの『和菓子の玉手箱』】(http://wagashi-no-tamatebako.kyoto-lovers-forum.com/)では京都の素敵な和菓子たちの世界を毎日お届けして5年。この5年間に自身が食べた和菓子の数は3000個を優に超える。数々の和菓子を見て、食べて感じた経験を活かして、テレビ番組製作の監修をはじめ、執筆、講演など京都の和菓子をより多くの方に身近に感じていただく活動を行っている。現在は月刊京都(白川書院)で【月刊京都版 きょうの『和菓子の玉手箱』】を連載中。

どこか懐かしくなる。京都「音羽軒」の素朴で優しい和菓子

京都在住の和菓子ライフデザイナーが案内する、きまぐれ京都さんぽ。今回は、太秦のある映画のまち、帷子ノ辻が舞台。歩き疲れたら、幼い頃を思い出させてくれるような懐かしい味わいの和菓子で、ひとやすみしましょ。

要予約の和菓子って?京都「松寿軒」が紡ぐ、人に寄り添う上生菓子の味。

「うまいもの、いま食べるなら、このお店。」 全国の菓子店の中で食べログユーザーから人気の100店を集結した『食べログ スイーツ 百名店』を食べログが発表。その中から今回ご紹介するのは、季節の移ろいを繊細に映し出した上生菓子を供する京都の「松寿軒」です。今だけの京都を感じに行ってみませんか?

繊細な味わいに驚嘆。文化人たちの舌をも酔わす「鍵善良房」のくずきり

全国の菓子店の中で食べログユーザーから人気の100店を集結した『食べログ スイーツ 百名店』を食べログが発表。その中から今回ご紹介するのは、奈良吉野・大宇陀産の「吉野本葛」と水のみで作られている「くずきり」を供する京都の「鍵善良房」です。繊細なその味わいに驚きを覚えることでしょう。