〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
EIKOKU SHORYU TOKYO 東大赤門前店(東京・本郷)

2026年6月26日、本郷三丁目駅から徒歩約5分、東京大学・赤門のほど近くに「EIKOKU SHORYU TOKYO 東大赤門前店」がオープンしました。
ロンドンで培った経験と理念を原点に持ち、福岡の地で本格豚骨ラーメンと博多創作焼き鳥を融合させた独自のスタイルを確立し、多くの支持を集めてきたブランド「英国昇龍」。その東京初出店となる店舗として、注目を集めています。

東大赤門前店の看板メニュー「極上のトリュフ豚骨脂泡RAMEN」1,529円は、ブランドの技術とアイデアを象徴する一杯です。ベースとなるのは、強火で19時間以上じっくりと炊き上げた豚骨スープ。雑味を抑えながらも濃厚で奥深い風味を引き出しています。そこに9種類の魚介素材をブレンドし、立体的で奥行きのある味わいへと昇華させています。
麺には、福岡県産のラーメン専用小麦である「ラー麦」を採用。スープにはトリュフに加えてポルチーニ茸も使われており、豚骨、魚介、トリュフ、ポルチーニという個性豊かな食材それぞれのうまみが重なり合いながらも調和した独自の味を楽しむことができます。
もう一つの看板メニュー「3種チーズのトリュフ豚骨濃厚カルボナーラつけ麺」1,529円も見逃せません。こちらもトリュフやポルチーニ茸の芳醇な香りをまとった、濃厚でリッチな味わいが魅力です。

さらに、ラーメンとともに味わいたいのが博多創作焼き鳥串。福岡名物の焼き鳥文化に独自のアレンジを加えた「とりかわ巻串」308円など、多彩なメニューがそろっています。

豚骨ラーメンと創作焼き鳥の組み合わせで、独自の食体験を提供する一軒。学生や地元の人々が行き交う本郷エリアにおいて話題となりそうです。
食べログレビュアーのコメント

『優しい味わいの博多ラーメン。
福岡に十数年住んでいた私の認識では博多ラーメンとは美味いけど、塩分が多く身体には良くない食べ物というもの。こちらのお店は泡系の博多ラーメンなのか、どぎつさもなく優しい味わいです』(呑みたつさん)
※価格はすべて税込です。



