【週末どこ行く?なに食べる?】

今週も気になる新店オープンや、知っておきたいスペシャルメニューなど、グルメ界隈はニュースでいっぱい。週末の予定にも役立つ鮮度の高い情報を一気にご紹介!

1. 食品ロス問題を考える。“和牛一頭を丸ごと食べ尽くす”コース

厳選した上質な和牛と料理を提供する「西麻布けんしろう」の姉妹店「焼肉 うしみつ一門 目黒店」が6月29日、開業一周年を迎える。

一周年を迎えるにあたって“食べられるのに捨てられる”「食品ロス」に着目。焼肉店としてできることを考えた末、「和牛一頭を丸ごと食べ尽くす」ことで、生産者への感謝の気持ちを込めるとともに食品ロス問題について考える機会になればと、6月20日から和牛1頭を食べ尽くす特別記念コースを期間限定で提供している。

 

このために仕入れた和牛1頭は200万円相当。11日間ですべての部位を同店自慢の料理に変えて提供するという。

コース価格は1万円。気になるメニューは、期間限定シャトーブリアンのカツサンド、厳選部位8種とホルモン2種盛り合わせ、和牛つくね串や和牛メンチカツサンドなど。提供は6月30日までで完全予約制。

美味しくいただくことが、生き物や生産者のありがたさを再確認することになるはず。感謝の気持ちを大事にしながら、とっておきのコースをじっくり味わって。

 

※価格は税込、別途サービス料10%

※日によって内容変更の場合あり

2. ふらりと“気軽”に立ち寄れる、ステーキ店がオープン

本格ステーキが“もっと気軽に”“もっとリーズナブルに”楽しめるお店が高田馬場にオープン。

お店の名前は「STEAK THE FIRST 高田馬場」。融合レストラン「ゼックス」やカジュアルイタリアン・ピッツェリア「サルヴァトーレ クオモ」などを展開するワイズテーブルコーポレーションが手掛ける。

ランチメニューは、メキシコ産の「赤身ステーキ」(980円~)や「リブアイロールステーキ」(1,380円~)など。スープ付きでライスの大盛もOK、ボリューム満点のランチが味わえる。

ディナーは、カットステーキとデトックスサラダ、グラス赤ワイン付きの「ステーキNo.1 ファーストセット」(1,640円 ※16時~限定)のほか、国産リブロースステーキ(2,000円~)、オーストラリア産「フィレ」(2,400円~)などが味わえる。

 

6月24日~29日は、オープンを記念して「赤身ステーキランチ」や「ステーキNo.1 ファーストセット」などが半額になるキャンペーンも実施。ぜひ気軽に本格ステーキを堪能してみて。

 

※価格は税抜

3. この夏食べたいアボカド料理はコレ

ハワイアンな雰囲気の店内で、くつろぎながらハワイ料理を楽しめる「hole hole(ホレホレ)cafe&diner 新宿東口店・池袋店・銀座店」にて、夏の新作メニューが登場。メインとなる食材は「アボカド」。

スパムやチーズとともに、アボカドをバラのようにトッピングした「アボカドトースト スパムとチーズ ~半熟卵テリヤキソース~」(880円)。昨年から話題の「アボカドトースト」は、そのルックスからSNSで大人気のメニューだ。

 

アボカドの種が卵黄に変身!?したキュートな料理「アヒポキとアボカド ~卵黄とワサビの和風ソース~」(780円)、スモークサーモンとアボカドのゴールデンコンビが一つのお皿に集合した「グリーンアイランド スモークサーモンとシラス ~レモンのドレッシング~」(880円)など、色鮮やかな4種のメニューをそろえる。

どれもアボカドのグリーンが鮮やかな、元気になれそうなメニュー。提供は8月末まで。ぜひ試してみて。

 

※価格は税抜

文:秋吉真由美