日本の国民食として、そして今や「KATSU CURRY」として世界中を席巻しているカツカレー。その誕生から約80年、昭和元年から数えて100年目にあたる2026年、カツカレーの聖地で歴史的な食の祭典が開催されます。
2026年3月25日から5月10日まで、東京・築地の「銀座スイス 築地店(TSUKIJI.カフェ.スイス)」を舞台に開催される「カツカレー★オールスターズ 2 – 昭和100年のカツカレー -」。カツカレー発祥の店と、現代のカレーシーンを牽引する人気店たちが織りなす、期間限定の「食べられるアーカイブ」をご紹介します。
伝説の始まり「銀座スイス」から、次世代の「ネオカツカレー」へ
カツカレーの歴史は、1948年(昭和23年)、銀座の洋食店「銀座スイス」から始まりました。当時の巨人軍・千葉茂選手の「カレーライスにカツレツをのっけてくれ!」という一言が、この奇跡の組み合わせを生んだと言われています。
本イベントでは、そのレジェンド店を会場に、全国から選りすぐられた個性豊かな8店舗がリレー形式で出店。王道の欧風スタイルから、スパイスを駆使した最新の「ネオカツカレー」、さらにはジビエやスープカレーとの融合まで、カツカレーの概念を覆す一皿が次々と登場します。

全8店舗の中から注目店舗を厳選!
全8店舗の出店スケジュールは、まさに「オールスター」の名にふさわしい顔ぶれです。その中から注目の4店舗をピックアップして紹介します。
1. 伝統×革新のトリプルコラボ(3/25〜3/30)

神保町の「日本式カレー 弐番亭」、八丁堀の「ジャパニーズ スパイス カリー ワッカ」、そしてラーメン界の風雲児「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO」がタッグを組んだ「極みの地鶏カツ丼カレー」で開幕。ラーメンコンボという驚きのスタイルで、日本のカツカレーの限界に挑みます。

















