〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
竈門ご飯 一穀 池袋サンシャインシティ店(東京・東池袋)

2026年1月、東池袋駅から徒歩5分ほど。大型複合施設「サンシャインシティ」内に、羽釜で炊き上げた炊きたてご飯がおかわり自由で楽しめる定食屋「竈門ご飯 一穀(いっこく)池袋サンシャインシティ店」がオープンしました。
1号店となる「竈門ご飯 一穀 池袋西口店」は、“地域の老若男女に愛されるお店をつくりたい”というコンセプトで誕生した定食専門店。日本人の食卓に欠かせない「ご飯」を主役に据え、連日多くの人で賑わっています。今回のサンシャインシティ店は、待望の2号店。より多くの人に一穀の魅力を届けたいという思いが形になりました。
運営するのは「株式会社seesoo」。代表の穀本周氏が大学時代の友人と立ち上げた会社で、今回の出店場所である池袋エリアは、学生時代によく行き来していた思い出深い街なのだそう。そんな縁のある場所で新たな挑戦ができることに、特別な喜びを感じているのだとか。

店内は、清潔感のある和モダンな空間。木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、一人でも気軽に立ち寄れるカウンター席と、ゆったりと食事を楽しめるテーブル席を備え、全25席を用意しています。ショッピングの合間や仕事の合間、家族での食事まで、幅広いシーンに対応できる使い勝手の良さも魅力です。

看板メニューの一つ「豚の角煮定食」1,600円(平日は1,500円)は、じっくりと時間をかけて煮込んだ豚の角煮が主役。箸を入れるだけでほろりと崩れるほど軟らかく、優しい味付けが炊きたてご飯と相性抜群です。付け合わせの大根にも出汁のうまみがしっかりと染み込み、口の中でじんわりと広がる味わいで、思わずご飯が進みます。

「サーモンレアカツいくら定食」2,600円(平日は2,500円)は、見た目にも華やかな贅沢定食。鮮度の良いサーモンをレアに仕上げ、衣はサクッと軽やか、中はとろけるような食感に。揚げ時間やパン粉の選定にも細やかな工夫が施されています。まろやかなタルタルソースと、いくらのほどよい塩味がサーモンのうまみを引き立てる、満足度の高い一皿です。

また、「サーモンいくらまぶし丼」2,400円(平日は2,300円)も人気のメニュー。まずは海鮮丼としてサーモンといくらの味わいを堪能し、途中からは出汁をかけてお茶漬けに。味わいの変化を楽しみながら、最後まで飽きずにいただけるのがうれしいポイントです。
定食には「出汁巻き卵」200円、「唐揚げ2個」300円、「明太子」250円など、気分に合わせて副菜を追加することも可能。自分好みの定食にカスタマイズできる楽しさも、一穀ならではの魅力です。

そして何よりの主役は、羽釜で炊き上げるご飯。秋田県産あきたこまちをはじめ、季節ごとに厳選したお米を使用し、炊きたてならではの艶や甘み、ふっくらとした食感を存分に味わえます。おかわり自由という太っ腹なスタイルも、多くのファンを引きつける理由の一つ。
心とお腹を満たしてくれる「竈門ご飯 一穀 池袋サンシャインシティ店」は、忙しい日常の中でほっと一息つける、頼もしい存在になりそうです。
食べログレビュアーのコメント

『角煮は見た目とは裏腹に、さっぱり且つあっさりとした和風の味付けでしたため、お肉に脂が乗ってはいますが、胸焼けすることはなかったです。そのため、最後まで美味しくいただけました。お肉は箸でスッと切ることができるため、とても柔らかかったです。いただいてみると、豚肉の旨みと脂の甘味が強く感じられました。下の大根と一緒にいただくことで、よりさっぱりとした味わいになり、美味しかったです。ご飯は秋田県産あきたこまちを釜炊きしていると説明がありました。糖度が強く、モチッとしたお米で、どのおかずとも相性の良いご飯でした』(fleur de pêcheさん)

『QRコードを読み取り鮭ハラスいくら定食1900円 出汁巻き200円で注文しました,
脂の乗った鮭ハラスにイクラを添えた親子焼きです,別皿 玉子焼きを頂くとジュワッと出汁が染み出します,
チョろっと醤油を掛けたハラスいくらオンザライスで頂くとご飯が止まらずお代わり羽釜ご飯を大盛でお願いして具沢山の味噌汁にヒジキの煮物や漬物を箸休めにお腹いっぱい美味しく頂きました』(たけとんたんたさん)
※価格は税込。



