今年は日本全国に“ラム”ブームが本格到来!?

ビタミン類を多く含み、なおかつ低カロリーという優秀食材「ラム肉」をカジュアルにオシャレに楽しめるスポットが、東京・渋谷と食の都・福岡に登場! 新感覚のラム肉メニューを楽しもう!

【渋谷】 たっぷり野菜と特製ダレでモリモリ食べられる“焼きラムしゃぶ”

 

渋谷のダイニングバー「神南軒」では3月1日から、新メニュー「鉄板 焼きラムしゃぶ」1,850円(税抜)が登場する。人気メニュー「ラムしゃぶ薬膳鍋」が進化したもので、ラム肉がたっぷりの野菜とともに味わえる女子に嬉しいヘルシーメニューだ。

 

 

グツグツと野菜がちょっとしんなりしてきたら食べ頃。お店の特製ダレでさっぱりと食べられ、ラム肉と野菜のだしが味に深みを出してGOOD! 食もお酒も進みそうだ。

【福岡】 デニム×ラムの異色コラボ店がニューオープン

 

福岡には、創業115年の老舗精肉会社が手がけるジンギスカン専門店「羊狼館(ようろうかん)」が3月6日にオープンする。場所は、ディープな福岡が楽しめる個性的な店が並ぶ春吉エリアだ。

 

羊肉をブームではなく、食文化として根付かせたいとの思いから、精肉会社の加工・物流の強みを生かし、カジュアルに羊肉を楽しんでもらおうと出店したという。コンセプトは「羊を狼のように喰らう」。看板メニューは、臭みが少ないニュージーランドラムを使ったジンギスカン(1,300円)、「羊狼館の塊肉(150グラム=1,300円、300グラム=2,500円)、生野菜と羊ベーコンのサラダ「ラムちゃんサラダ」(800円)など。

 

 

メニューへの思い入れもさることながら、空間デザインも注目したい。店内空間デザインやロゴ、ユニホームは知る人ぞ知る大分のハンドメイドデニム「キリカブジーンズ」が手がけ、「デニム×ラム」の異色コラボが実現。店内装飾は、色使いに個性が滲む大分のフラワーショップ「花処百白花」が担当する。食通やオシャレ女子の新たな御用達スポットになりそうだ。

文:秋吉真由美