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〈食通が占う、2026流行る店〉
大阪・関西万博の開催などにより、活気に満ちた2025年。さまざまな国の文化や料理に触れる機会にもなったのではないでしょうか。一方で、物価高騰のニュースが目立った1年にもなりました。2026年も続くであろう物価高に負けず、飲食業界が盛り上がりますように!
そんな願いも込め、グルメ情報を熟知した有識者にアンケートを実施。2026年注目の「ブレイクしそうな店」「3,000円以下のお手軽グルメ」をうかがいました。
今回は、アートディレクターの秋山具義さんにお答えいただきます。
教えてくれる人

秋山具義
1966年秋葉原生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。広告代理店I&S(現 I&S BBDO)を経て、1999年デイリーフレッシュ設立。広告キャンペーン、パッケージ、写真集、CDジャケット、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。主な仕事に、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、AKB48「ヘビーローテーション」CDジャケットデザインなど。著書に「世界はデザインでできている」がある。2016年より「食べログ」グルメ著名人としても活動。J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY」にランチのスペシャリストとして出演している。
2026年のブレイク予想
Q. 2026年に〈ブレイクしそうな飲食店〉はどこですか?
A. 「すし処 優勝」です

石川県野々市の名店「すし処 めくみ」の山口尚亨さんが監修していて、毎日金沢から魚を送ってもらっているそうで、握りがおいしい。そして「季節のおまかせコース」16,500円という価格帯もうれしいです。







