カテゴリー: 食を制す者、ビジネスを制すの記事一覧

古本街でナポリタンを頬張る幸せ

洋の東西を問わず、優れたリーダーは大変な勉強家だという。そんな彼らに刺激されると著者が向かうのは神保町。気になった古本を片手になじみの喫茶店に入る、その時頼むのは決まってあのメニューだ。

人生を晴れやかにした、ロースかつ定食の記憶

何度かの大きな失敗と挫折を経てきたカプコンの創業者 辻本憲三氏。その辻本氏の著書をきっかけに、とんかつの名店に向かった著者。美味しい食事が人生を奮い立たせてくれたという思い出を遡る。

仕事仲間と深夜の〆ラーメンに行くことの効用

最近の若い人たちは仕事の人たちと飲みに行かないという。しかし、そこには意外とタメになることも多いと説く著者。かつての会社仲間と行った六本木の老舗で味わったとり煮込みそばの味とその時の想いを振り返る。

ビジネスパーソンこそ、寛ぎの喫茶店が必要だ

阪急電鉄の創業者、小林一三はお菓子好きな一面もあったという。よく働く人ほど甘いものが好き、と分析する著者も、ショートケーキとコーヒーを嗜みに訪れる喫茶店があるとか。仕事の合間に、ふと我に返ることのできる喫茶店をもっていることはビジネスパーソンの必須項目なのかもしれない。

祇園には“いい仕事”をするためのヒントがある

仕事をしているとどうしてもマンネリになってしまうことがある。美味しい食事は、単に味覚を満足させるだけでなく“いい仕事”を身をもって知ることで刺激を与える要因にもなる。著者自身がそんな“いい仕事”を体感した京都の店。

ビジネスパーソンが、カツ丼を食べるべきタイミングとは

ドラッカーは、数々の成功者たちの共通点を「最後までやり遂げる力があること」と言ったという。ビジネスの場面では、行き詰まったり落ち込んだりすることがつきもの。そんなときの元気回復には、ゲン担ぎがおすすめかも?

中国料理は、食のリベラルアーツだ

成功しているリーダーたちに共通するのは読書家であること。なかでも中国古典に傾倒する経営者は今も昔も少なくない。そんな彼らは、食においても中国料理好きが多いという。中国料理の奥深さを知ることで見えてくるものがあるのだろうか。

京都を訪れたら、司馬遼太郎の行きつけの店へ行ってみるべし

成功者は元々強運だから成功したのか、それとも強運を引き寄せたから成功したのか。多くの成功者たちを取材してきた著者は「ポジティブである」ことが共通項だという。そしてもうひとつの共通項は「上質な店」を知っていること。今回は司馬遼太郎が愛した名店を軸にポジティブになれる店について考える

カリスマ経営者は牛丼がお好き?

大物経営者として真っ先に名前が浮かぶ稲盛和夫氏。成功を極めた稲盛氏のお気に入りランチは牛丼だとか。ビジネスパーソンたちにもなじみ深いこのメニュー。あなたのお気に入りはどこですか?