今夜の自腹飯の記事一覧

デートや仲間の集まりで、「おいしいものを食べたいとき」につかえるハイコスパなお店とは?

本格リストランテの味を660円から! 目黒に現れたイタリアンの新店がすごいの画像

本格リストランテの味を660円から! 目黒に現れたイタリアンの新店がすごい

“フランチャコルタ バル”とは、イタリアワイン最高峰D.O.C.G.のスパークリング「フランチャコルタ」を中心にしたワインとおいしい料理が気軽に楽しめるお店のこと。“イタリアの奇跡”と言われるフランチャコルタに魅せられたイタリア料理のシェフが、毎日通いたくなる居酒屋感覚のお店「古澤亭」をオープンしました!

これぞ本場の味! フランス人も大喜びの「どか盛り」ビストロの実力の画像

これぞ本場の味! フランス人も大喜びの「どか盛り」ビストロの実力

渋谷に新しくオープンしたビストロが、フランス料理通の間で話題沸騰中だ。リーズナブルで、ボリューム満点で、当然のようにうまい。この三拍子そろった店を営んでいるシェフは、あえて自身の経歴を明かさない。自信があるからこそ、肩書きではなく腕だけで勝負する。

2021年は「ビストロ」に注目!ひとり飯もOKな路地裏の新店を発見の画像

2021年は「ビストロ」に注目!ひとり飯もOKな路地裏の新店を発見

2020年11月、神保町駅から徒歩2分の閑静な路地裏に、「bistro amano(ビストロ アマノ)」がオープンした。出迎えてくれるのは、日本橋「ビストロトラディシオン」に6年間勤めたシェフ天野直樹さんと、奥様でソムリエールを務める通子さんのご夫婦。リラックスしてフレンチを堪能できる、隠れ家的なビストロだ。

絶品オムレツにワイン。食通が集う、西麻布の「ビストロ」の画像

絶品オムレツにワイン。食通が集う、西麻布の「ビストロ」

西麻布という都会のど真ん中に店を構える「ビストロ マ・キュイジーヌ (BISTRO Ma Cuisine)」。地下1階にあるバーのような大人な空間で供されるのは、「白金 シェ トモ」や「ラ・ピッチョリー・ド・ルル」の料理長を務めた実力派シェフ・池尻綾介さんがつくるフランスの郷土料理だ。

懐かしいのに新しい。これから流行る「ネオ町中華」の注目店の画像

懐かしいのに新しい。これから流行る「ネオ町中華」の注目店

六本木に2020年10月にオープンした「桃仙閣 東京」は、超予約困難店「茶禅華」のオーナーでもある林亮治さんが店主を務める中華料理店だ。「エビチリ」や「酢豚」など、昔懐かしい味わいの料理が揃っており、アラカルトをメインにお腹の具合や人数に合わせて料理の構成や量を柔軟に調整してくれる行き届いたサービスも評判を呼んでいる。

漫莉キッチン ムール貝の老火粥

愛情と手間がたっぷり。広東の家庭の味、2日間煮込む老火粥

中国では日常的に食べられているお粥だが、なかでも広東省や香港には、「老火粥(ロウ フォー ジョッ)」と呼ばれるちょっと特別なお粥がある。日本ではあまり見かけない「老火粥」を提供するのが、銀座一丁目にある「漫莉キッチン」。夫婦で経営する愛情あふれる優しいお店だ。

焼鳥なのに、この美しさ。田町に現れた鶏×ソース×ワインが絶品の隠れ家の画像

焼鳥なのに、この美しさ。田町に現れた鶏×ソース×ワインが絶品の隠れ家

JR田町駅のほど近くに、「ソバヤノニカイ」というどうにも気になるネーミングのお店を発見! 看板には「ソースで楽しむ新感覚焼き鳥!!」とある。ここは、そば屋さんの系列店? BAR? それとも……? 謎多き店について、フードパブリシスト・高橋綾子さんがご紹介します。